社会人にすすめるインターネットの7つのポイント

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これは,98年7月18日、社会人向けセミナー「インターネット入門」の最終講義の内容です。


その1 自分のメールアドレスを持とう

 個人でプロバイダと契約している人は、それでいいです。職場でメールアドレスを貰っているときは、別途、自分専用のメールアドレスを持つことを勧めます。

 ホームページを職場や、近くの施設で見ることができる人
  メールアドレスが貰えて、メールをホームページでみることができます。
   ロボメール http://robotmail.ne.jp/

 職場のメールアドレスとは別のメールアドレスを持ちたい人
  新しくメールアドレスをくれて、転送してくれるサービスがあります。
  詳しくは、無料メールサービスリンク

その2 仕事に使おう

 電子メールを持った相手なら、メールで連絡

 仕事で使うとどんどんと機能を覚えることができる。

その3 遊びに使おう。

 遊びで使うと飽きない。疲れない。

その4 学習に使おう。

 無料でかなりの勉強ができる。ホームページでみることもできるし、メールで教材が配布される。無料もおおい。

メールの例

 まぐまぐメールマガジン一覧(学校・教育・研究機関)

ホームページの例

 英語:Donnyさんの部屋
 情報処理技術者試験:末広ページのリンク集

その5 メーリングリストに加入しよう。

 ヤフーの登録してあるメーリングリスト
 http://www.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Internet/Mailing_Lists/

ギブ&テイクの精神

その6 「役にたたない」「儲からない」を信用しない。

 儲かっているところ
  パソコンショップ ツートップ
  洋書販売 デオデオ洋書販売JISNET

その7 君子危うき近寄らず。金持ち喧嘩せず。甘い話は気をつけよう。

 インターネットは、スナックやパブに近いです。うかつに人(メール、ホームページの内容)を信用してはいけません。

 

 


spage@yscon.co.jp

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