データベース演習Access(3年1組)
総合ビジネセス専門学校 情報処理専門科3年
教科書 よくわかるAccess95
著者 佐々木 一井(ささき かずい)
発行 技術評論社(本書の内容に対する問い合わせ先KYN03142@niftyserve.or.jp)
値段 1437円(本体)
教科書に従って順に行う。インターネット上で勉強する人は、この本を手元に置く必要がある。置いてある前提でここの内容が書かれる。
2年生のときの資料を用意していない学生がいるので、クラス全体で、フィールドの定義を確認する。確認後は、実習。
2年生のときのシステム設計のときに学習した給与システムの再作成。コボルとの違いを学習する。
第8章の続き。早く進んでいる人は、2年生のときのシステム設計のときに学習した給与システムの再作成。コボルとの違いを学習する。
各自、教科書に従って実習 第8章 正誤表と分かりにくいところを確認する。
P159 例題2作成項目のコマンドボタン名は、名前プロパティでなく、表題プロパティで設定する。
P162 (4) 画面のハードコピーのAccessの表題がF_となっているが、T_の間違い
P165 (3)の@「T_商品」を選択を忘れやすい
P165 例題3 作成項目で、得意先コードのコメント、フィールドサイズがない。コメントは、「2桁 得意先を識別するための番号」フィールドサイズは、2
P166 例題3の18行目、売上原価が860円は間違いでは? 一応そのまま入力する
P167 例題4 作成項目の一番下、「売上原価:売上数量*売上原画」は、「明細原価:売上数量*売上原画」
P170 (2)のC「T_商品」をダブルクリック は、余分
P170 (3)のハードコピー内の集計行にある「合計」は、「演算」の間違い
P171 (4)のハードコピーの数字とはならない
P172 Dは、コピーして名称を変えただけで、粗利順の設定が忘れられている
各自、教科書に従って実習
各自、教科書に従って実習
資料を読んで、DFDを作成する。
本年度1種の午前の問題の47、46をAccessで実際に動作させる。
SQL文の表示・入力を確認する。
クエリーは、新しいファイルを作ることであると説明する。教科書の第7章に従って解説。
クエリーとは、コボルのプログラムでいうとファイルを入力して新しいファイルを作成することである。できあがったファイルは「ダイナセット」といって、実行中のみに存在する仮想のファイルである。また、クエリーで作成した仮想ファイル自体とそのクエリーが同一視されて、ファイルを作り出すクエリーの名前でできあがった仮想ファイルも呼ばれる。
基本は、仮想ファイルであるが、実体化することもできる。
授業の最初の15分位で、教科書に従って説明。あと第6章を実習
授業の最初の15分位で、教科書に従って説明。あと第5章を実習
住所録データベースの説明、あと教科書に従って実習
2限目と4限目
2限目
教科書を使用して、教室で説明
はじめに
第1章 最初にしっておくこと
7つのオブジェクト
テーブル
クエリー
フォーム
レポート
マクロ
モジュール
4限目
実習室で、実習
第2章 Access95の基本操作