工学部学生のための
プログラミング入門

(単位名:コンピュータプログラミング)

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 このページは、岐阜大学 工学部 の授業です。

私の授業は,授業開始前の2時間前に,どんな「警報」でも出ていたら休講です。「警報」が出ていない場合は,学校の方針に従います。注意報は授業あり。

連絡事項

期末テスト 2月7日()4限目 予定


講師:

 斎藤末広(岐阜大学非常勤)

 岐阜大学教育学部教育学科治療教育コース卒業後、ソフトハウス、株式会社テスクを経て、現在、日本総合ビジネス専門学校、特別非常勤。

目標:

 リテラシー(タッチタイプ,メールの操作)
 プログラミングの基礎を学ぶ

授業の進め方

 出席はとらない。各自,このページをみて,授業内容を判断して参加すること。

 年内の授業は,10分ほどキーボード練習がある。

 タッチタイプの練習,メール操作練習

 VBScript(WSH)プログラミング

単位課題

 出席はいっさい関係ありません。

 1 タッチタイプで目標数値をクリア

 美佳タイプのローマ字単語で,手元を隠して,45 字/分かつミス10回までで合格。各授業最後に,テスト(学生証必要)可能,締切は,(休講になったらその前の)最後の授業,(参考:岐阜大学美佳タイプ選手権) → これで最低限の単位はでます。

 2 期末テスト

 コンピュータのハード・ソフト,プログラミングの用語の意味を問います。

使用するハード・ソフト

 岐阜大学総合情報処理センター実習室パソコン(IBM互換機)
 美佳タイプ

教科書・参考資料

 教科書 使用しない,

 Winパソコン基本操作:チェックリスト
(日本総合ビジネス専門学校社会人向け短期パソコン習得講座用から)

 『驚異のブラインド・タッチ』増田忠 著 参考サイト:増田式キーボード学習法

 キーボード練習プログラム ミカタイプ:美佳のタイプトレーナ ダウンロード英字用 テキスト1テキスト2

 Windows Script Host @マクロソフト社公式サイト)

強く薦めること

 この授業で、パソコン、インターネットを自分の道具にすること。そのためには、キーボードを見ずにたたけるようにすること、さらに、自分専用のパソコンを手に入れ、すぐにでも自分の道具して使用を開始することである。→ 自分用のパソコンを手に入れよう。

 自分の学習パターンにインターネットを利用することを組み入れること。

授業の約束

 席は教室に入った順番で座ること。実習室を出るときは,自分の席,近くの席の椅子をしまう事


第13回目(1/11) 応用,フォルダ内自動実行

目的

 実際に使えるツールを作成する。

学習項目

 ショートカットキーとショートカットファイル

 フォルダ,ファイル,サブフォルダ

 パス  例 c:\test\subtest\

 ドライブ 例 c:

 For Each 文

 コンテナ

例題

smp0125-01.vbs

http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=273062

にアクセスして,サンプルプログラムを,smp0125-01.vbs として保管しなさい。GREE に参加していない人は,すぐに友だちに招待をしてもらってください。

課題

課題1 z:\ohayou を用意して,oha.vbs を実行すると,美佳タイプを起動し,ヤフーメールに自動的にログインして,log.txt を開くように,oha01.vbs を作成しなさい。

 ヒント:先に,z:\ohayou に,ヤフーメールに自動的にログインするプログラムを入れておく。

課題2 課題1を元に,開くファイルを log.txt でなく,今日の日付を含む(例:log20060125.txt)ファイルを開く,oha02.vbs を作成しなさい。ヤフーメール自動ログインは省きます。

 ヒント:今までの授業で学習したテクニックで,oha01.vbs に,先に,時刻を含んだファイルを作成する部分を追加して,oha02.vbs とする。

授業の最後にメールを出す

http://mail.yahoo.co.jp から

先生(jwork2007@yscon.co.jp @は半角)にメールを出す

件名(subject):0125

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 同じ授業なら来年の1年に受講を勧めますか?(選択授業で,出席を取る授業と仮定)
(1:勧めない,2:あんまり勧めない,3:ふつう,4:まあ勧める,5:勧める)

D 授業の感想


第12回目(1/11) 復習,アンケート&ミニテスト

 GREEに参加していない人は,回りの人に招待してもらって,参加してください。

 WSHテクニック @GREE に参加しておいてください。

 本日は,復習,アンケート&ミニテスト,そのあとに,キーボードテストを行います。

 メールのアンケートはありません。

第11回目(1/11)

 各自キーボード練習,復習

第10回目(12/14) 応用編,続キーボードマクロ,ソーシャルネットワーク

目的

 キーボードマクロを利用して他ソフトを実行する。

 SNSを利用できるようにする。

学習項目

 関数から仕事(視点の変更)

 SendKyes の位置付け

 SNS:GREE への参加

例題

smp1221-01.vbs

 前回の smp1214-01.vbs と比較して変更されたところはどこですか?

'『VBscript ハッカーズ・プログラミング』p270を変更
'
Option Explicit

'大切な変数
Dim xWshShell
Dim xobjCalc
Dim xobjNpad

'WshShellで電卓とメモ帳を起動する
Set xWshShell = CreateObject("WScript.Shell")
Set xobjCalc = xWshShell.Exec("calc.exe")
Set xobjNpad = xWshShell.Exec("notepad.exe")

'操作前に少し遅延を取る
WScript.Sleep(400)

'電卓に自動的にキーボード入力をさせる
xWshShell.AppActivate(xobjCalc.ProcessID)
WScript.Sleep(500)
xWshShell.SendKeys("7 {*} 52 = ^C")

'電卓を残す場合は、次の行のコメントにする
WScript.Sleep(500)
xWshShell.SendKeys("%{F4}")

'メモ帳に自動的にキーボード入力をさせる
xWshShell.AppActivate(xobjNpad.ProcessID)
WScript.Sleep(500)
xWshShell.SendKeys("Answer : ^V")

smp1221-02.vbs

テスト画面 の2つめのテキスト枠に,"OK"と表示する

Option Explicit

Dim xs

Set xs = CreateObject("Wscript.Shell")

xs.Run("""C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE"" http://www.yscon.co.jp/j/lecture/200610/gifudaigaku/moku/ftest.htm")

WScript.Sleep(10000)

' ID 欄に位置付け
xs.SendKeys("{TAB}")
WScript.Sleep(200)

xs.SendKeys("{TAB}")
WScript.Sleep(200)

xs.SendKeys("{TAB}")
WScript.Sleep(200)

xs.SendKeys("{TAB}")
WScript.Sleep(200)

xs.SendKeys("OK")

smp1221-03.vbs

GREE自動ログインプログラム

' GREE 自動ログイン

Option Explicit

Dim xs

Set xs = CreateObject("Wscript.Shell")

xs.Run("""C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE"" http://gree.jp/?action=login")

WScript.Sleep(10000)

' ID 欄に位置付け
xs.SendKeys("{TAB}")
WScript.Sleep(200)
xs.SendKeys("{TAB}")
WScript.Sleep(200)
xs.SendKeys("{TAB}")

xs.SendKeys("○○") 'ID 入力 ○○を自分のIDにする

' パスワード欄位置付け
WScript.Sleep(200)
xs.SendKeys("{TAB}")

' パスワード前回分が表示された場合,削除。{BS}はパスワードの文字数以上
'WScript.Sleep(500)
'xs.SendKeys("{BS}{BS}{BS}{BS}{BS}{BS}{BS}")

WScript.Sleep(200)
xs.SendKeys("○○") 'パスワード入力 ○○を自分のパスワードにする

WScript.Sleep(200)
xs.SendKeys("{ENTER}")

 

課題

課題1 Yahoo メールに自動ログインするプログラムを作成せよ。

課題2 mixi,その他に自動ログインするプログラムを作成せよ。

授業の最後にメールを出す

http://mail.yahoo.co.jp から

先生(jwork2006@yscon.co.jp @は半角)にメールを出す

件名(subject):1221

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 同じ授業なら来年の1年に受講を勧めますか?(選択授業で,出席を取る授業と仮定)
(1:勧めない,2:あんまり勧めない,3:ふつう,4:まあ勧める,5:勧める)

D 授業の感想


第9回目(12/14) 応用編,キーボードマクロ

目的

 実際に使えるツールを作成する。

 キーボードマクロを利用して他ソフトを実行する。

 自分でプログラム知識を増やせるようにする。

学習項目

 キーボードマクロ

 公式サイトで調べる Windows Script Host 

例題

smp1214-01.vbs

'『VBscript ハッカーズ・プログラミング』p270を変更
'
Option Explicit

'大切な変数
Dim xWshShell
Dim xobjCalc
Dim xobjNpad

'使い捨て変数
Dim d

'WshShellで電卓とメモ帳を起動する
Set xWshShell = CreateObject("WScript.Shell")
Set xobjCalc = xWshShell.Exec("calc.exe")
Set xobjNpad = xWshShell.Exec("notepad.exe")

'操作前に少し遅延を取る
d = WScript.Sleep(400)

'電卓に自動的にキーボード入力をさせる
d = xWshShell.AppActivate(xobjCalc.ProcessID)
d = WScript.Sleep(500)
d = xWshShell.SendKeys("7 {*} 52 = ^C")

'電卓を残す場合は、次の行のコメントにする
d = WScript.Sleep(500)
d = xWshShell.SendKeys("%{F4}")

'メモ帳に自動的にキーボード入力をさせる
d = xWshShell.AppActivate(xobjNpad.ProcessID)
d = WScript.Sleep(500)
d = xWshShell.SendKeys("Answer : ^V")

課題

課題1 メモ帳に,Hallo と表示する。プログラムの余分なところは消すこと。smp1214-02.vbs とする。

課題2 smp1214-01.vbs の WScript.Sleep の数字を小さくして,動作を高速にする。smp1214-03.vbs とする

授業の最後にメールを出す

http://mail.yahoo.co.jp から

先生(jwork2006@yscon.co.jp @は半角)にメールを出す

件名(subject):1214

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 同じ授業なら来年の1年に受講を勧めますか?(選択授業で,出席を取る授業と仮定)
(1:勧めない,2:あんまり勧めない,3:ふつう,4:まあ勧める,5:勧める)

D 授業の感想


第8回目(12/07) 応用編,オブジェクト

目的

 実際に使えるツールを作成する。

 オブジェクトを理解する。

学習項目

 InputBox 関数

 オブジェクト

 日付の取り扱い

 ファイル,フォルダの取り扱い

例題

smp1207-01.smp

Option Explicit

'大切な変数
Dim xmyPage '選択したホームページの番号

'使い捨て変数
Dim d

' InputBox は,文字入力を促す関数
xmyPage = InputBox( "1 〜 3 の数字を入力してください。")
                    
d = MsgBox("今,入力したのは:" & xmyPage)

smp1207-02

Option Explicit

'大切な変数
Dim xmyPage '選択したホームページの番号
Dim xobjIE  'Internet Explorer をコントロールするオブジェクトの名前

'使い捨て変数
Dim d

' InputBox は,文字入力を促す関数
xmyPage = InputBox( "1 〜 3 の数字を入力してください。")

' オブジェクト のときの代入は,Set が必要
Set xobjIE = Wscript.CreateObject("InternetExplorer.Application")

If xmyPage = 1 Then
    d = xobjIE.Navigate2("http://www.3721p.com")
End If

If xmyPage = 2 Then
    d = xobjIE.Navigate2("http://www.yahoo.co.jp")
End If

If xmyPage = 3 Then
    d = xobjIE.Navigate2("http://www.google.co.jp")
End If

xobjIE.Visible = TRUE

smp1207-03.vbs

Option Explicit

'大切な変数
Dim xobjFS 'FileSystem をコントロールするオブジェクトの名前

'使い捨て変数
Dim d

Set xobjFS = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")

On Error Resume Next

d = MsgBox("フォルダの作成とファイルの作成をします。ウィルスチェックされる場合があります")

xobjFS.CreateFolder("testfolder")  'フォルダの作成
xobjFS.CreateTextFile("testfolder\text.txt")  'ファイルの作成

smp1207-04.vbs

Option Explicit

'大切な変数
Dim xobjFS 'FileSystem をコントロールするオブジェクトの名前
Dim xFilePath 'ファイルを保存する場所
Dim xYYYYMMDD '8桁年月日  2006年08月24日 → 20060824

xFilePath = "Z:\testfolder2" '作成するファイルを保存するフォルダ

'使い捨て変数
Dim d

' Year(Date) 4桁年数
' Right("0" & Month(Date), 2)    '例 012 → 12,08 → 08
' Right("0" & Day(Date), 2)      '例 024 → 24,07 → 07

xYYYYMMDD = Year(Date) & Right("0" & Month(Date), 2) & Right("0" & Day(Date), 2)

xYYYYMMDD = InputBox("訂正が可能です", "日付入力", xYYYYMMDD)

Set xobjFS = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")

On Error Resume Next

d = MsgBox("フォルダの作成とファイルの作成をします。ウィルスチェックされる場合があります")

d = xobjFS.CreateFolder(xFilePath)   'フォルダの作成
d = xobjFS.CopyFile(xFilePath & "\" & "jYYYYMMDD.txt", xFilePath & "\" & "j" & xYYYYMMDD & ".txt")  'ファイルの作成

課題

課題1 smp1207-02.vbs を修正し,myStartWeb.vbs します。1:岐阜大学,2:ヤフーメール,3:コンプロ授業 と表示して,それぞれホームページを開くようにしなさい。

課題2 smp1207-04.vbs を修正し,myMemo.vbs とします。元ファイルを,jHHMMSS.txt ,コピーして出来るものを j から始まる6桁日付のファイル(例 j153025 としなさい。ヒント:time が時刻。時,分,秒は,それぞれ,time から,Hour( ),Minute( ),Second( ) で取得できる。

授業の最後にメールを出す

http://mail.yahoo.co.jp から

先生(jwork2006@yscon.co.jp @は半角)にメールを出す

件名(subject):1207

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 同じ授業なら来年の1年に受講を勧めますか?(選択授業で,出席を取る授業と仮定)
(1:勧めない,2:あんまり勧めない,3:ふつう,4:まあ勧める,5:勧める)

D 授業の感想

 


第7回目(11/30) 関数

目的

 関数の作り方を学ぶ

学習項目

 Function 定義

例題 2 + 3。(smp1130-00.vbs)

Option Explicit

dim ans, d

ans = 2 + 3

d = MsgBox("解答:" & ans)

例題 Function定義(smp1130-01.vbs)

Option Explicit

dim xans, d

xans = xAdd(2, 3)

d = MsgBox("解答:" & xans)

Function xAdd(x, y)

	dim d
	d = x + y
	xAdd = d
	
End Function

課題1 xSub,xMult,XDiv 関数を作成しなさい。

課題2 前回の課題(例題 1から10まで合計する。(smp1116-01.vbs))を,関数を利用して書きなしなさい。なお,関数名は,xsum(x),内容を1からxまで合計と定義。

授業の最後にメールを出す

http://mail.yahoo.co.jp から

先生(jwork2006@yscon.co.jp @は半角)にメールを出す

件名(subject):1130

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 同じ授業なら来年の1年に受講を勧めますか?(選択授業で,出席を取る授業と仮定)
(1:勧めない,2:あんまり勧めない,3:ふつう,4:まあ勧める,5:勧める)

D 授業の感想

 


第6回目(11/16) さらにコントロール(制御)

目的

 プログラムの流れをコントロール(制御),繰り返しを学習する。

学習項目

for 文

do while文

代入文(式)   s = s + i

例題 1から10まで合計する。(smp1116-01.vbs)

Option Explicit

dim s, i, d

s = 0

For i = 1 To 10
    s = s + i
Next

d = MsgBox("合計:" & s)

For文の構造

For  繰り返し変数 = 初期値 to 終値 Step 増分

 (実行文)

Next

例題 1から10まで,1つおきに合計する。s = 1 + 3 + 5 + … + 9 (smp1116-02.vbs)

Option Explicit

dim s, i, d

s = 0

For i = 1 To 10 Step 2
    s = s + i
Next

d = MsgBox("合計:" & s)

例題 そのつど判断繰り返し,Do While文を使って,1から10まで合計する。(smp1116-03.vbs)

Option Explicit

Dim s, i, d

s = 0

i = 1

Do While i <= 10
    s = s + i
    i = i + 1
Loop

d = MsgBox("合計:" & s)

Do While文の構造

Do While 条件式

(実行文)

Loop

課題1 1から10までの一つおきの合計を,Do While文を使ってかきなさい。(smp1116-04.vbs)

例題 配列の値を合計する。

Option Explicit

Dim s, i, d

Dim a(5)

a(1) = 10
a(2) = 80
a(3) = 20
a(4) = 70
a(5) = 30

s = 0

For i = 1 to 5
    s = s + a(i)
Next

d = MsgBox("合計:" & s)

課題2 配列の値の合計を,Do While文を使って書きなさい。(smp1116-05.vbs)

授業の最後にメールを出す

http://mail.yahoo.co.jp から

先生(jwork2006@yscon.co.jp @は半角)にメールを出す

件名(subject):1116

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想

 


第5回目(11/09) 講義:人間とコンピュータ

キーボードテスト開始

授業の最後にメールを出す

http://mail.yahoo.co.jp から

先生(jwork2006@yscon.co.jp @は半角)にメールを出す

件名(subject):1109

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想


第4回目(10/26) プログラムの流れをコントロール(制御)

目的

 プログラムの流れをコントロールする。

学習項目

 if 文

 配列

 コメント

 インデント(段付け

smp1026-01.vbs  if 文

Option Explicit

Dim xans

xans = MsgBox("ペットにするなら,猫と小鳥,どちら? 猫?", 4)

If xans = 6 Then
    WScript.Echo "信頼がおける方ですね"
Else
    WScript.Echo "やさしい人ですね"
End If

ここで,「全角注意報」。防ぐには日本文の入力は動作してから行う。

smp1026-02.vbs  配列

Option Explicit

Dim xseikaku(2) ' 配列 xseikaku を事前に用意

    xseikaku(1) = "信頼がおける方ですね"
    xseikaku(2) = "やさしい人ですね"

Dim xans

xans = MsgBox("ペットにするなら,猫と小鳥,どちら? 猫?", 4)

If xans = 6 Then
    WScript.Echo xseikaku(1)
Else
    WScript.Echo xseikaku(2)
End If

smp1026-03.vbs  2重のIf文

Option Explicit

Dim xseikaku(4) ' 配列 xseikaku を事前に用意

    xseikaku(1) = "信頼がおける方ですね"
    xseikaku(2) = "やさしい人ですね"
    xseikaku(3) = "おしゃれな方ですね"
    xseikaku(4) = "活発な方ですね"

Dim xans

xans = MsgBox("ペットにするなら,猫と小鳥,どちら? 猫?", 4)

If xans = 6 Then

    xans = MsgBox("甘える猫、自己中猫、好きな方は甘える猫?", 4)

    If xans = 6 Then
        WScript.Echo xseikaku(1)
    Else
        WScript.Echo xseikaku(2)
    End If

Else
   xans = MsgBox("かご派,家の中で放し飼い?, かご派?", 4)

   If xans = 6 Then
       WScript.Echo xseikaku(3)
   Else
       WScript.Echo xseikaku(4)
   End If

End If

課題

質問を3回繰り返して,8通りの性格を出すようにする。(プログラム名は,smp1026-4.vbs

ヒント

 質問を一つで,2通り,質問が2つで,4通りの性格。質問が3つになったら,8通りの性格になる。

 質問が一つで,2通りの性格だと,次のパターン

 If ○ Then
    ■
   Ellse
    ■
 End If

  質問が2つになると,■のところがさらに,( If  Else  End If ) のパターンになる。

解答例

smp1026-4.vbs

if 文の構造を分かりやすくするためにインデントを8文字としている。

Option Explicit

Dim xseikaku(8) ' 配列 xseikaku を事前に用意
    
    xseikaku(1) = "信頼がおける方ですね"
    xseikaku(2) = "やさしい人ですね"
    xseikaku(3) = "おしゃれな方ですね"
    xseikaku(4) = "活発な方ですね"
    xseikaku(5) = "msg5"
    xseikaku(6) = "msg6"
    xseikaku(7) = "msg7"
    xseikaku(8) = "msg8"

Dim xans

xans = MsgBox("ペットにするなら,猫と小鳥,どちら? 猫?", 4)

If xans = 6 Then
        xans = MsgBox("甘える猫、自己中猫、好きな方は甘える猫?", 4)
        If xans = 6 Then
                xans = MsgBox("小さい猫、大きな猫、好きなのはおきな猫?", 4)
                if xans = 6 Then
                        WScript.Echo xseikaku(1)
                Else
                        WScript.Echo xseikaku(2)
                End If
        Else
                xans = MsgBox("質問3", 4)
                if xans = 6 Then
                        WScript.Echo xseikaku(3)
                Else
                        WScript.Echo xseikaku(4)
                End If
        End If
Else
        xans = MsgBox("質問4", 4)
        If xans = 6 Then
                xans = MsgBox("質問5", 4)
                if xans = 6 Then
                        WScript.Echo xseikaku(5)
                Else
                        WScript.Echo xseikaku(6)
                End If
        Else
                xans = MsgBox("質問6", 4)
                if xans = 6 Then
                        WScript.Echo xseikaku(7)
                Else
                        WScript.Echo xseikaku(8)
                End If
        End If
End If

 

応用課題

 Basic 等すでに経験がある人は,質問文を3つだけにして,8つの性格を表示するプログラムにしてください。

授業の最後にメールを出す

http://mail.yahoo.co.jp から

先生(jwork2006@yscon.co.jp @は半角)にメールを出す

件名(subject):1026

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想


第3回目(10/19) プログラム入門

目的

 ハードウェア,ソフトウエアの関係を学ぶ
 簡単なプログラムを作成できるようにする

授業の流れ

キーボード練習

コンピュータの5大機能と9つの名称

ソフトウエアの構成

サンプルプログラム

hello.vbs

WScript.Echo "Hello"

smp1019-02.vbs

Option Explicit

dim xmsg

xmsg = "Hello"

WScript.Echo xmsg

smp1019-03.vbs

Option Explicit

dim xpid01, xpid02
dim xs

xpid01 = "NOTEPAD.EXE"
xpid02 = "CALC.EXE"

Set xs = CreateObject("WScript.Shell")

xs.Run xpid01
xs.Run xpid02

家で,プログラムを作成するときの注意

拡張子を表示する

実行の警告画面が出るときがある。正しいプログラムなら,認証する,実行する,で実行する。

応用課題

smp1019-xx.vbs という名前のプログラムを作成し,自分の好きなプログラムを2つ自動的に実行しなさい。

プログラム名(例:NOTEPAD.EXE等)は,アイコン,または,メニューを右ボタン,プロパティで調べます。岐阜大学のパソコンではその機能はロックされています。

主な例

 iexplore.exe, mspaint.exe, sndvol32.exe, wmplayer.exe

授業の最後にメールを出す

http://mail.yahoo.co.jp から

先生(jwork2006@yscon.co.jp @は半角)にメールを出す

件名(subject):1019

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想

 


第2回目(10/12) パソコン入門

目的

 パソコンの基本操作を覚える。
 ローマ字入力を出来るようにする。
 メールが出せるようにする。

授業の流れ

キーボード練習

 ローマ字,a i u e o
 あかさたなはまやらわん がざだば ぱ きゃしゃちゃにゃみゃりゃ

Winパソコン基本操作:チェックリスト

メールの設定

 ヤフーメールの設定 http://yahoo.co.jp の my yahoo から,Yahoo ID の取得。設定の基本,ウソはかかない,必要最小限。

 ヤフーメールを使う。http://mail.yahoo.co.jp 

 

先生(jwork2006@yscon.co.jp @は半角)にメールを出す

件名(subject):1012

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想


第1回目(10/06) 美佳タイプ

目的

 美佳タイプで,キーボード練習ができる状態にする。

学習項目

 美佳タイプをダウンロードし,各自の[ホームディレクト](Z:)に入れる。
 ユードラプロで,自分のメールを出せるように設定する。

 補足:[ホームディレクト]は,岐阜大学の方で用意してあり,卒業まで使用可能です。

授業の流れ

 席の座り方,退出の仕方の約束確認

 電源の入れ方,ID(ユーザー名)とパスワードの入れ方,電源の落とし方の説明

 Winパソコン基本操作:チェックリスト

 文字がきスピードの測定 日本国憲法前文 タッチタイプの目標はこの3倍。

 指回しのやり方説明

 美佳タイプをダウンロードし,各自の[ホームディレクト]に入れる。
  メニューの4-2の確認

 ホームポジションの確認


spage@yscon.co.jp

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