工学部学生のための
JavaScript&Javaを使ったプログラミング入門

(単位名:コンピュータプログラミング)

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 このページは、岐阜大学 工学部 の授業です。

私の授業は,授業開始前の2時間前に,どんな「警報」でも出ていたら休講です。「警報」が出ていない場合は,学校の方針に従います。注意報は授業あり。

講師:

 斎藤末広(岐阜大学非常勤)

 岐阜大学教育学部教育学科治療教育コース卒業後、ソフトハウス、株式会社テスクを経て、現在、日本総合ビジネス専門学校、特別非常勤。

目標:

 リテラシー(タッチタイプ,メールの操作)
 プログラミングの基礎を学ぶ

授業の進め方

 出席はとらない。各自,このページをみて,授業内容を判断して参加すること。

 年内の授業は,10分ほどキーボード練習がある。

 タッチタイプの練習,メール操作練習

 JavaScript のプログラミング

単位課題

 出席はいっさい関係ありません。

 1 タッチタイプで目標数値をクリア

 美佳タイプのローマ字単語で,手元を隠して,45 字/分で合格。各授業最後に,テスト(学生証必要)可能,締切は,(休講になったらその前の)最後の授業,(参考:岐阜大学美佳タイプ選手権) → これで最低限の単位はでます。

 2 期末テスト

 コンピュータのハード・ソフト,プログラミングの用語の意味を問います。

使用するハード・ソフト

 岐阜大学総合情報処理センター実習室パソコン(IBM互換機)
 マイクロソフトWindows2000
 ユードラプロ 4.2 日本語版
 エクセル2000
 ワード2000

 美佳タイプ

教科書・参考資料

 教科書 使用しない,

 Winパソコン基本操作:チェックリスト
(日本総合ビジネス専門学校社会人向け短期パソコン習得講座用から)

 『驚異のブラインド・タッチ』増田忠 著 参考サイト:増田式キーボード学習法

 キーボード練習プログラム ミカタイプ:美佳のタイプトレーナ ダウンロード

強く薦めること

 この授業で、パソコン、インターネットを自分の道具にすること。そのためには、キーボードを見ずにたたけるようにすること、さらに、自分専用のパソコンを手に入れ、すぐにでも自分の道具して使用を開始することである。

 また、自分の学習パターンにインターネットを利用することを組み入れること。

授業の約束

 実習室を出るときは,自分の席,近くの席に椅子をしまう事


第13回目(02/5) インターネット利用 その2

目的 講義終了後のインターネット利用を身に付ける

授業の流れ

1 自分のパソコンを持つことのメリット説明。

2 学校のメールとフリーメールの使い分け説明

  先生にメール出す,就職活動→学校のメールアドレス
  友達と連絡等→フリーメール

  学校のメールの溜まった分の削除 ゴミ箱の中も消すこと

3 引き続き勉強するには,書籍でエクセル入門,初級シスアド,基本情報技術者試験
   → メールマガジン等を利用 宿題メール

4 profile.htm に,ヤフーフリーメールgifu-uv-itのリンクを追加し,公開する。

5 グループウェアに慣れる
   gifu-uv-it の投稿(アンケート)を利用する。各自,アンケートを作る。また,みんなが作ったアンケートのいくつかに答える。
 必須アンケート→来年度の授業で,キーボードテストはやった方がいい?

6 gifu-uv-itに,期末テストの情報を投稿する。Subject(件名)は,科目名とする。みんなで対策を練れば,全員全通!

7 授業で作成したプロフィール等それなりに完成させること

最後にメールを出す

 先生にメール出す,件名:0205,内容:本日の授業の感想

第12回目(01/29) インターネット利用 その1

目的 講義終了後のインターネット利用を身に付ける

授業の流れ

1 ヤフーフリーメール登録 プライベート情報は必要最小限を登録,ただし,嘘はよくない

2 まぐまぐで,宿題メール登録

3 gifu-uv-itグループに登録

 それぞれ,フリーメール,メールマガジン,グループウェアといいます。

フリーメール

 通常は宣伝が入ります。学生・社会人が学校・会社のメール制約を受けずに利用できます。通常,インターネットに接続されていたら,どこからでも利用することできます。

メールマガジン

 メールを利用して情報が受け取ることができます。一方的な情報で,多くの希望者(購読者)に届けられるということで,"メールマガジン"と呼ばれています。

グループウェア

 グループでメール交換,スケジュール交換をします。

最後にメールを出す

 先生にメール出す,件名:0129,内容:本日の授業の感想

第11回目(01/22) HTMLとJavaScript混在になれる

目的 HTMLとJavaScript混在ページに慣れる。

授業の流れ

1 今年の抱負のページを作る。houfu-2004.htm

2 学習サポートするページを作成する study.htm

1,2ともまず中身のページで,最低,見出しと,”トップに戻る”だけを入れる。index.html から,今年の抱負,学習サポートをクリックすると跳べるようして,公開して,ページ相互の移動ができることを実験すること。それから,内容を充実させる。

→用語 トップダウン開発,ボトムアップ開発

最後にメールを出す

 先生にメール出す,件名:0122,内容:本日の授業の感想

第10回目(12/18) HTMLとJavaScript混在になれる

目的 HTMLとJavaScript混在ページに慣れる。

授業の流れ

1 サンタさんにお願いページを作成する。santa-2003.htm

2 トップページに画像を貼り付ける

  画像提供 おとぼけ野鳥の会

 上の画像をそれぞえ右ボタンの「名前を付けて保存」で,作業用フォルダにコピー(ダウンロード)をする。ボックスの方は名前は変更せず。ハッパの方は,ten.gif とする。

 その1 「 プロフィール」 として,ハッパをクリックすると,プロフィールが表示されるようにする。


*ハッパをクリックすると,profile.htmlが表示される。

<a href="profile.htm"><img border="0" src="ten.gif" width="25" height="25"></a>

*

img は,image 画像
border は,輪郭線
src は,sorce 画像ファイルの名前
width, height は,幅と高さ

 その2 トップページの下の方に,をつけて,「サンタさんにお願いのコーナ」にリンクする。

 

3 サンタさんにお願いページには,サンタさんに貰いたいプレゼントを書き出すこと。


*hako03.gif 表示される。

<img border="0" src="hako03.gif" width="67" height="49">

*

4 ページを公開する

 index.html,santa-2003.htm,画像をFTPで公開する

余裕課題

 画像を使って充実させる。

Google で,「無料 クリスマス 素材」で検索をして,各サイトの「注意事項」を確認して素材を利用すること。

最後にメールを出す

 先生にメール出す,件名:1218,内容:本日の授業の感想

第9回目(12/11)  index.html を公開

目的 ホームページ作成の基本を理解する。

授業の流れ

  1 jworkフォルダー内に,index.html を作成する。(他の html ファイルからコピー作成する。htm でなくて,html であるところを注意する。

 2 <body onLoad=today()> とすると,ボタンを押さなくても,このページを開くと同意に,today()という仕事を開始することできる。index.html に,自動時刻表示を組み込む。

 3 index.html の中から,profile.htm をリンクする。(クリックしたら,表示できる状態)にする。

 4 profile.htm に,"ホームに戻る" で,index.html に戻るようにする。

<a href="http://www.yscon.co.jp/j/lecture">授業のページへ</a>
<p>
<a href="mailto:sauto@yscon.co.jp">先生にメール</a>

<a href="profile.htm"> 自己紹介</a> 

 

  5 index.html,profile.htm を公開して,自分のホームページのトップページがみえるかどうかを確認

 

自分のトップページの URL

http://www2.gifu-u.ac.jp/~jhs4002
補足:jhs4002 は,各自の ログイン名 が入る。
index.html が省略可能なところを注目

 

6 profile.htm から,index.html が表示できるかどうかをチェックする。

7 index.html にいくつか,リンク先を追加する。

  Googole,スペースアルク等

余裕課題

 時刻表示の曜日のところに,(月)のように,( ) をつけて表示するようにする。

 index.html を勉強サポートページとして,リンク先を充実させる。

最後にメールを出す

 先生にメール出す,件名:1211,内容:本日の授業の感想

第8回目(12/04)  エラーを修正する

目的 プログラム作成中に発生するエラーの直し方を覚える

授業の流れ

 プリントのプログラムのその1(smp1204-01.htm) を見て,その通りに入力して,動作させる。

 エラー見方:IEの下にエラーマークが表示されたら,それをダブルクリックをする。

余裕課題

 その2(smp1204-02.htm)をその通りに入力して,動作させる。

最後にメールを出す

 先生にメール出す,件名:1204,内容:本日の授業の感想

第7回目(11/27) FTPの使用法

目的

 FTPを利用してホームページを公開する方法を理解する。

授業の流れ

プロフィールの公開

ホームページの公開方法(岐阜大の場合)

 FTP Exploer を起動し,ID(ログインネーム)とパスワードを入力して,「Conect」ボタンを押す

 開いた場所の中で,右ボタンを押して,new 選んで,public_htmlというフォルダを作成する。(public_htmlフォルダは一度作成するだけでよい)

 public_htmlフォルダの中に,公開したいページを入れる。

 たとえば,profile.htm を入れると,
http://www2.gifu-u.ac.jp/~jhs4002/profile.htm でみることができる。
補足:jhs4002 は,各自の ログイン名 が入る

 

自分のprofile.htmlの URL

http://www2.gifu-u.ac.jp/~jhs4002/profile.htm
補足:jhs4002 は,各自の ログイン名 が入る

ボタン"クラスの友達"を押して,クラスの友達のプロフィールを見えるようにする。

 cHateHP() 関数を次のなおす。

 赤の数字 60 は,クラスのように,最後の番号の人の下2桁。12345は,自分のIDの頭の5桁の数字(クラスは全員同じのはず)。

*
  function cMateHP(){
    var xrnd = Math.random();
    var mateNO = Math.floor(xrnd * 60) + 1;
    if (mateNO<10) mateNO = "0" + mateNO;
    nw = open("http://www2.gifu-u.ac.jp/~i12345" + mateNO+ "/profile.htm")
  }
*

 

先生にメール出す内容

件名:1127

内容:

 本日の授業の感想

 

第6回目(11/20) 仕事に名前につける→関数にする。GUI部品

目的

 関数とその利用法を理解する。

授業の流れ

 コマンドボタンを押すと,挨拶をするプログラム smp1120-00.htm を参考に,コマンドボタンをすると,占いを開始するようにする。

*
<html>
<head>
<title>挨拶表示</title>

<script>
function hello(){

     alert("こんにちは");

}
</script>

</head>

<body>

<hr>

<form>
    <input
        type="button"
        value="挨拶をする"
        onClick="hello()"
    >
</form>

<hr>

</body>
</html>

*

 

 前回のプログラムをコピー smp1120-01.htm にして,占いの部分を関数にする。占いの関数名は,uranai( ) とすること。

 次に,サンプル自己紹介を参考にして,自分用の profile.htm  を作成する。

余裕課題

 自分用の profile.htm に,占いボタンを組み込む。

先生にメール出す内容

件名:1120

内容:

 本日の授業の感想

 

第5回目(11/13) ロジック 判断

目的

 プログラムの実行の流れを制御する方法のうち,判断文(IF文)を勉強する。

授業の流れ

判断文(if文)を利用したプログラム smp1113-00.htm

*
<html>
<head>
    <title>性格判断</title>
</head>

<body>
<hr>
<script>

    //質問
    xans1 = prompt("季節の中では一番,夏が好き?", "y");
    xans2 = prompt("リンゴより,みかんが好き?",   "y");

    //ポイント計算
    xsei = 0;
    if (xans1 == "y"){
        xsei = 1;
    }

    if (xans2 == "y"){
        xsei = xsei + 2;
    }

    //性格表示

    if (xsei==0){
        alert("性格0を表示");
    }

    if (xsei==1){
        alert("性格1を表示");
    }

    if (xsei==2){
        alert("性格2を表示");
    }

    if (xsei==3){
        alert("性格3を表示");
    }

</script>

<hr>
</body>
</html>
*

課題

 質問内容と性格を考えて,おもしろくする。

余裕課題

 質問をもう一つ増やして,性格を8種類にする。

先生にメール出す内容

件名:1113

内容:

 本日の授業の感想


第4回目(11/6) ロジック 繰り返し

目的

 プログラムの実行の流れを制御する方法を勉強する。

 プログラム用語(,ブロック)を覚える。

 *ブロックは,式を { } でくくって作る。

授業の流れ

 1から10まで合計する方法

単純にやると  smp1106-00.htm

*
<html>
<head>
    <title>合計</title>
</head>
<body>
<hr>
<script>

    s = 1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 + 7 + 8 + 9 + 10;
    document.write("合計は ", s);

</script>
<hr>

</body>
</html>
*

これだと,もし,1から1000までになると大変なので,

while文を利用 smp1106-01.htm(部分) 

*
<script>
    s = 0;
    i = 1;
   while ( i <= 10 ){
        s = s + i;
        i = i+1;
    }

    document.write("合計は ", s);
</script>
*

for文を利用 smp1106-02.htm(部分)

*
<script>
    s = 0;
    for(i = 1; i <= 10; i = i+1){
        s = s + i;
    }

     document.write("合計は ", s);
</script>
*

余裕課題

 上記のプログラムをそれぞれ,smp1106-03.htm , smp1106-04.htm として,奇数のみを10回合計する。100 となれば正解

先生にメール出す内容

件名:1106

内容:

 本日の授業の感想


第3回目(10/23) 日数を数える

目的

 プログラム言語,変数を理解する。

授業の流れ

 以下のプログラムを動作させる。

 smp01.htmを修正する。(コピー,名前変更,ソース表示,上書き保存,更新ボタン)

*
<html>
<head>
    <title>あと何日</title>
</head>
<body>
<script>
    document.write("あと何日")
</script>

<hr>
<script>

  var xToday    = new Date();
  var xBDate    = new Date(2004, 7-1, 21);
  var xNokori = (xBDate.getTime() - xToday.getTime()) / (60*60*24*1000);

  document.write("誕生日まで,<br>");
  document.write(Math.ceil(xNokori), "日<br>");

</script>
<hr>

</body>
</html>
*

プログラムの説明

 全角スペースと半角スペース, "あ i" と "a b"

 プログラムの原則,半角の英数字のみ使用。ただし,表示部分には漢字OK.

 HTML部分とJavaScript部分

 JavaScript の埋め込み方法

 数学の変数との違い(長い,ロボットの名前みたい)

追加課題

 自分の誕生日に変える

 冬休みの開始は,12月23日からである。冬休みまでの,何日を追加,表示させない。


第2回目(10/16) Winの基本操作&プログラム入門

目的

 パソコンの基本操作を身に付け,単純なプログラム作成をできるようにする。

授業の流れ

 美佳タイプを利用した練習をする。ポジション練習をそれぞれ3回,ローマ字単語を3回。

 Windows基本操作確認

 jwork フォルダ作成 (操作 対象あるいは場所で,右ボタン→メニュー選択)

 smp01.htm を作成する。

 プログラム用語 ソースプログラム(人間が分かるプログラム)

 追加する内容 <body> の上に,以下の7行を入力する。漢字は後で入力する。

<body>
<hr>
<a href="http://www.yscon.co.jp/j/lecture">授業のページへ</a>
<p>
<a href="mailto:sauto@yscon.co.jp">先生にメール</a>
<hr>
</body>

 

 実行テスト ソースプログラムを閉じて,ブラウザの"更新ボタン"を押す。”授業のページ”と"先生にメール"が表示され,クリックすると,授業のページが表示される(されたら,戻るボタン),メールが出せる状態になれば,OK。

応用

 授業のページへ,先生にメール,のそれぞれの行の書き方をみて,

 検索ページへ http://www.google.co.jp

 ○○にメール mailto:○○@△△

を追加してみる。

キーボード練習

 美佳タイプを利用した練習をする。ポジション練習をそれぞれ3回,ローマ字単語を3回。

 先生(sauto@yscon.co.jp)にメールを出す。

先生にメール出す内容

件名(subject):1016

内容:本日の授業の感想

 

第1回目(10/09) 美佳タイプとメール設定

目的

 美佳タイプで,キーボード練習ができる状態にする。
 ユードラプロで,メールが出せるようにする。

設定項目

 美佳タイプをダウンロードし,各自の[ホームディレクト](Z:)に入れる。
 ユードラプロで,自分のメールを出せるように設定する。

 補足:[ホームディレクト]は,岐阜大学の方で用意してあり,卒業まで使用可能です。

 この2つを自分で出来る人は,出席する必要はありません。

授業の流れ

 電源の入れ方,ID(ユーザー名)とパスワードの入れ方,落とし方の説明

 文字がきスピードの測定 2のn乗がき,日本国憲法前文

 指回しのやり方説明

 美佳タイプをダウンロードし,各自の[ホームディレクト]に入れる。
  メニューの4-2の確認

 ホームポジションの確認

 ユードラプロ(メールソフト)の設定
  設定して自分のメールアドレスに出す
  先生に出す

先生(sauto@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名:1009

内容:

A アンケート,パソコンの経験はどれくらいか?(必須)

1 今日が初めて
2 少しは経験がある
3 数ヶ月以上の経験あり

B アンケート 手書きのスピード(必須)

○○秒

C アンケート 趣味 できるだけ具体的に(任意,文字の入力に慣れているなら)
(良くない例 読書,スポーツ)
(良い例 漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が好き,スキーを5年ほどやっている)



spage@yscon.co.jp

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