ネットワークスペシャリストの午後対策

末広ページへ このコーナーの目次へ

98年10月1日〜10月16日の「毎日の宿題」で
扱っているネットワークスペシャリスト向け
午後対策を整理してます。

 


ネットワークスペシャリスト午後問題対策

全般に対して

 難しそうに見えるがそれほど難しくはありません。

 字数は守りましょう。指定された文字の7割以上は書くこと。超えてはいけません。

 マーカを用意して挑みましょう。

 解答欄をそれなりに埋めると得点があります。採点基準はかなり甘いです。

とにかく過去問題の答案作成練習で合格します。経験はあればなおいいというレベルです。午前が解ければ、午後も解けます。

午後1対策 スピード重視、ミスをするな

午後1の問題は、1時間30分で、5問のうち、3問を選択して解答をします。完璧な2問よりほどほどに3問を解きます。

問題選択に時間をかけないこと。

 自分の得意分野を作っておいて、それにあうかどうかを判断します。「宿題」での扱いは、LAN、インターネット、流行をキーワードとして選択しています。仕事でネットワーク関係をしていない人にお勧めのパターンです。

1問は、30分で解く

 各問題は30分を目安で解きます。各問題は、3つほどの設問に分かれています。用語を埋めるサービス設問、40字ほどの分をいくつか書く設問があります。そのため、時間が足りません。問題を読んでから設問を解いていては時間が足りません。先ず設問を暗記してから問題文の関係個所に線を引きます。短い時間に解かせる問題なので、難しそうに見えても簡単です。

設問から攻める

 問題を解くスピードを上げるために設問を見てから問題文を読みます。

 本文内容の理解が問われるわけではありません。問題文にマルチメディアの話が多くても、設問はただ、JPEGという用語を知っているかどうかを聞いてくるようなことがあります。

問題文の中に解答が埋めてある

 線を引いたあたりを注意深く読みます。いつかの解答はそれで分かります。

難しく考えない

 答えは単純です。深く考えてはいけません。30分で解ける問題です。

解答は厳しいチェック絶えること

 単位ミスなどに気をつけること。問題点なら問題点、対策なら対策を書くこと。解答欄のミスも多いです。午後1の採点者は、細かいところをチェックする上司と思ってください。

午後2対策 時間をかける。とにかく書けると信じる。

2時間で、3問中1問を選択して解答します。

選択する問題を選ぶのに時間をかける。

 午後1とは一転して、問題選択に時間をかけます。最初の30分はそれにかけてもかまいません。

選んだ問題、設問はじっくり読む。

 設問を見て、本文の関係するところに線を引きながらじっくり読みます。図の注意事項なども注意して読みます。いかに注意深く、ゆっくり問題文が読めるかが大切です。

とにかく埋める

 解答欄はとにかく埋めます。空白があいたら、「例えば」を入れて続けるなどします。午後2の採点者は点を与えるという態度で採点しています。

参考書

 『平成10年度ネットワークスペシャリスト試験模範解答集』電気書院 下のコメントでは、「電気書院の」と引用

 『ネットワーク記述式・事例解析の重点対策』ITEC 下のコメントでは、「ITECの」と引用

 


10月 1日 平成6年午後1問1

10月 2日 平成6年午後1問5

10月 3日 平成7年午後1問1

10月 4日 平成7年午後1問3

10月 5日 平成7年午後1問5

10月 6日 平成8年午後1問1

10月 7日 平成8年午後1問3

10月 8日 平成8年午後1問5

 設問4

 「通信料金を求める」でなので、付表6を使用します。付表5は、「月額使用料」なので、付表5の項目は関係がありません。つまり、基本料金などを含めない金額を計算します。

 「答えは四捨五入して千円単位で求めよ」なので、必ずそうします。

 電気書院の解説にある式は、違っています。通信料金はその都度計算し、1日分を求めて、最後に1ヶ月(22日分)にするため22倍します。

10月 9日 平成9年午後1問1

10月10日 平成9年午後1問2

10月11日 平成9年午後1問5

 


 ここから、午後2です。午後2は、先ず2時間の時間を作ってください。それで解答をノートに書いてから、解説を読みます。もし、それだけ時間がかけれないなら、午後2演習は最低1度はやり、後は、これまでの午後1の解答練習の復習をしてください。

10月12日 平成6年午後2問2

10月13日 平成7年午後2問1

10月14日 平成8年午後2問2

10月15日 平成9年午後2問1

10月16日 平成9年午後2問2

 

 


spage@yscon.co.jp

末広ページへ このコーナーの目次へ