ネットワークスペシャリスト
10月9日の宿題

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その1

 ネットワークスペシャリスト平成6年午後1問5に挑戦すること。

 分からなくても30分は解答をみないようにしよう。できれば、友人と個別に挑戦して30分後に解答を見ずに検討会を開きその後解答をみるようにしよう。

ヒント

 CSMA/CD方式,ホスト通信手順とルータ関係が出題されています。詳しくは,BBS:平成6年午後1問5にアクセスして下さい。

その2

 複数のアナログの専用回線を利用して、東京のホストと西日本に設置した複数の端末を接続しているシステムがある。東京都大阪間はすべての回線に共通している回線部分(幹線部分)なので、そこに時分割多重化装置を導入して、高速ディジタル回線を使用したいと考えている。そのメリット、デメリットに関する説明として正しいものはどれか。

 ア 幹線部分が広帯域(高速)となるので、端末間のスループットが向上するメリットがある。

 イ 幹線部分の帯域は従来の帯域の合計より広くなる場合があるが、高速回線ほどビット当たりの料金は安くなるので、コストを削減できる場合がある。

 ウ 障害の発生パターンが単純になり、障害の区別、障害の切分け手順が簡単になるメリットがある。

 エ 多重化しているために、高速ディジタル回線障害の対策として、他の網を用いたう回路を設けることが不可能になるデメリットがある。

 オ 一つの支線(端末〜多重化装置間)の回線障害によって、全端末間が障害となるデメリットがある。

ヒント

 複数の回線を時分割多重でまとめて一本にする目的の中心はこれです。

 この問題はネットワークスペシャリスト午前平成6年問49です。解答と解説はそちらを見て下さい。

その3

 次のオンラインシステムの障害に関する記述の中から、回線障害が原因である可能性の高いものを二つ選べ。

 ア 端末から入力したが、送信タイムアウトの表示が出た。
 イ 端末から入力したら、入力内容に関するエラーの回答が送られてきた。
 ウ 端末のモデムのCDランプが消えた。
 エ 端末のモデムのDATAランプが点滅した。
 オ 端末のモデムの電源を入れたが、電源ランプがつかなかった。

ヒント

 回線に障害があるときには,応答がない症状,もしくは,線が繋がっていないとモデムの表示がでたりします。

 この問題はネットワークスペシャリスト午前平成6年問54です。解答と解説はそちらを見て下さい。

その4

 分散型データベースシステムモデルで、複数のデータベースシステム間の更新の同期をとるために用いられる方法はどれか。

 ア 2相コミット
 イ 時刻印法
 ウ 正規化
 エ トランザクションスケジューリング
 オ ロールバック

ヒント

 複数のデータベースにいきなり更新をかけると,更新不能のデータベースだけが更新できなくなります。それを防ぎます。

 この問題はネットワークスペシャリスト午前平成6年問55です。解答と解説はそちらを見て下さい。

その5

 ネットワークモデルに基づくデータベース言語で、JISで定められているものはどれか。

 ア DDL
 イ DML
 ウ NDL
 エ RDA
 オ SQL

ヒント

 ネットワークモデルに基づくので,SQLは違います。

 この問題はネットワークスペシャリスト午前平成6年問56です。解答と解説はそちらを見て下さい。

 


解答メールの提出先

 提出先は、日本総合ビジネスの人は、saito-s@school.ac.jp
          それ以外の人は、suehiroweb@yscon.co.jp

 


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