仏教のお経で有名なものに「般若心経(はんにゃしんきょう)」があります。そ
の中に,
無眼耳鼻舌身意(むげんにびせっしんい)
無色声香味触法(むしきしょうこうみそくほう)
と,対になった言葉があります。"眼耳鼻舌身"と,"色声香味触"が対応してます。
この順番になにか特別な意味があるのではないか,また,それぞれに対
して,特別な修行法が研究されたのではないか,と思います。
このお経の主人公は,観自在菩薩,通称,観音さんです。観音という言葉には
この五感のうち,最初の2つでできた名前となっています。
「個体発生は系統発生を繰り返す」という言葉があります。これは,人間の胎児がお腹の中で,人間の進化の歴史をえるということです。
人は,まず,単細胞生物から始まり,古代の三葉虫のような形になり,魚類,両生類,爬虫類,哺乳類の形と変化して,徐々に人間らしい形になり,この世に生まれてきます。
プールの中で歩くと,魚類や両生類のころの体が刺激されて,体にいいのではないでしょうか。ハイハイは,爬虫類の動きです。老化防止にいいそうですよ。
植物の緑は,葉緑素(クロロフィル)の色,血液の赤は,赤血球(ヘモグロビン)です。ともに分子の形はほとんど同じで,違いは,クロロフィルは,中央にマグネシウ,ヘモグロビンは,鉄です。
クロロフィルは,太陽エネルギーを利用して,二酸化炭素を炭素と酸素に分解,ヘモグロビンは,その酸素を体の隅々まで運び,かわりに,二酸化炭素を回収してきます。
血は骨髄で作られると学校で習いました。しかし,クロロフィルが,体に入ると,メイキャップ係がやってきて,お化粧をきれいに落として,お色直しをして,赤い衣装を選び,最後に赤のアイシャドーで仕上げている,そんな気がします。
クロロフィルとヘモグロピンの分子
http://www.pyrrol.com/polufirin.html
「腸造血説」を唱えた千島喜久男教授
http://www.chishima.ac/kikuo.htm
大学時代,陸上をしている先輩で,腰がよく痛くなる人がいました。いろいろ,整体とかお医者とかかかったようですが,良くならなかったところ,最後は,名医と言われている整体の先生に,あなたの腰の痛くなる原因は,筋肉の付き方の片寄りによるから,こちら側の筋肉も鍛えなさいと指導を受けました。結局,それで,直りました。
その先輩がいうには,この先生は,「私のところでは直らない」と話を切り出したそうです。その先輩にいうと,この言葉で切り出す先生は,始めてという話しです。
私の知り合いの話。先週の先輩とは別の方です。肩こりが酷く,肩が上がらなくなり,あんまにいったところ,まったく上がらなく,困って,医者に行きました。
レントゲンをとり,薬を飲んで,すぐに直りました。その人が今度は,ぎっくり腰で医者にかかったところ,牽引をしてもらいました。立てなくなってしまいました。ハリにいって,すぐに直ったそうです。
まず,何でも受け付けてくれるところがあって,そこで相談でき,医療機関を紹介してくれる,そんな窓口,ぜひ作ってほしいですね。
私のところのワイエスコンサルティングは,保険に関しては,これを実現しています。契約する保険会社を選ぶことで,職業やたばこ喫煙の有無によって生命保険料が違ったり,また,車の乗り方で,車の保険料,家屋構造と家族構成で,家の保険料が違ってきます。これは,素人が判断するのは大変で,特定の保険会社の人に相談してもいいアドバイスがえられません。同じように,医療コンサルタント,だれかやりませんか? 医者の免許がなくても,副業でも,職業としても成立すると思います。もし,やってみようという方はいくつかアイディアをお教えします。
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