この本に収録されている英単語(例文に含まれる英単語,熟語も)が含まれている長文問題を,英語の順のまま,すらすら理解できるようにする。
収録されている英単語を,英作文で使えるレベルにすることは目標としない。英作文で使う英単語は,もっと単純な単語である。この本に収録されている英単語を,英語→日本語では,文脈に合わせて,それなりに訳せるようにする。逆は,目標としない。これは禁止するという意味ではない。
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その日のスケジュールの「その1」を実施すること。【復習】は,一度やったところであれば,実施する。この訓練を1週間ほどすると慣れてくる。慣れて来たら,この訓練時間とは別に,まだやっていないところを,15分単位で実施。そうやって,1度もやっていないところを減らしていく。一度やれば,【復習】の対象にする。
『英単語ターゲット1900』をいつも持ち歩くこと。
索引を利用して,辞書として使用する。
色ペン(2008年は水色)を右手に持ったまま索引を調べる。見つけたら,索引の見出しとページ数に線を引き,該当ページの該当単語を見る。そこの英単語の左上に,今日の日付を記入。なお,この習慣が英単語記憶を確かにする。
この本に掲載されていない英単語は,入試に関係ないないので覚える必要がないとは決して思わないこと。日本語の言葉に対して,覚える必要がないと考えないように,英単語に対してもそのように接する。
いつも引くことにより,この本の価値が分かる。また,単語に日付の記入が増えるに従って,自分にとっての重要度がよく分かる。
いったん例文に×をつけて出来るとしても忘れるものである。忘れてしまった場合,逆に,その0で調べられることになる。記憶を確かにするためにもその0をする価値がある。
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指示されている最初の例文のページの右肩を内側に少し折る。新規例文の最後に区切りの線を引く。これは復習のときにページをめくる時間を反収するのが目的である。
訓練の指示に従って,英語例文を音読すること。
基本は,30例文を15分で読むこと。30例文の最初の例文の上に今日の日付を書く。
英語の順のまま理解するつもりで音読すること。そのうち出来るようになる。
黙読より音読! (音読が出来ない状況であれば,声を出さないても口パクでもやること),単語は,口と喉の筋肉,音で記憶される。
英文の中で分かりくい単語や言い回しがあったら,そこを赤ペンで囲み,さらに,日本文の該当するところを丸で囲む。
発音は,自分なりに正確にしていくが,それほど神経質になる必要はない。読めない単語は,読める人に聞き,聞こえたようにカタカナで振り仮名を書いておく。
意味が取りにくいところは,日本語の例文のところにメモを追加するのもよい。
寝る前にも簡単に,新規分の黙読(音読は目が覚めるため)をすると良い。寝ている間に記憶が整理され格納される。
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訓練の指示に従って,英語例文を音読すること。制限時間は15分。
それぞれ例文セット(30例文の固まり)の最初の例文の左上(自分で引いた区切り線の左下)に日付を書き,音読復習。この例文がスラスラ分かるというレベルであれば,例文チェック欄に×を入れる。以後,復習時は,例文に×がついているものは飛ばしてもよい。 15 分で終了に挑戦し,延長しても,30 分で終了。15 分たったら,途中でやめてもよし。
復習の音読は出来るだけ速く読んで沢山に触れるとよい。15分間に読む例文の数は,最初は,30であるが,この訓練で最後の方では,180例文になる。出来るだけ早口で読めるように訓練すること。
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日々の訓練が終了したら,メールで報告すること。報告すると,やる気が倍増する。mixi でのメッセージ,もしくは,指令メールに書いてあるメールアドレスに送ること。
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『英単語ターゲット1900』64日訓練から引き続き,『リンガメタリカ』50日訓練を開始する。本はもちろん,さらに,別売のCDも用意されることをオススメする。
リンガメタリカ訓練は,英語が得意な人がさらに上を目指す訓練である。英語に苦手意識があるなら,挑戦するのはまだ早い。
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分野別に難単語を記憶する。英文読解力を付ける。
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毎日持ち歩くのは,『ターゲット1900』を優先する。
この訓練では,Phrase,Passage を中心に行う。その他は適時,自分で学習すること。
日本語の本のように,本の日本語部分は読むこと。これだけ,小論文対策になる。新規で英文を読むときに直前に読むという意味ではない。それよりも先に読んでおくとよい。
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1日,PhraseとPassageを1つづつ音読&理解。確認問題も音読して,実施。
Passageを音読しながら,赤字以外の単語でよく分からないものは,色ペンで○を囲む。同時に,日本文の中の該当の訳も○で囲む。
時間に余裕があれば,CDを聞きながらの黙読,それが出来たら,CDを聞きながらいっそに音読。
なお,『リンガメタリカ』の例文は入試英語のレベルからみたら最高峰の難しである。読んで難しいと感じても気にする必要はない。
スケジュールに従って実施。意味を考えながら音読すること。CDを聞きながらの黙読,それが出来たら,CDを聞きながらいっそに音読。難しい例文に慣れるのがこの音読復習の目的である。
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訓練メールで指示⇒「メルモ」1日5分で英語を身に付ける訓練メール
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Q 左側の単語と日本語はやらなくていいですか?
A 新規例文音読,復習音読訓練中は,とくに,左側は見る必要はない。辞典代わりに使うときに左側を利用する。これは,左ページをみること,また辞書を引くことを禁止するという意味ではない。見てもよい。
Q 新規例文が15分以内に読めません。
A いい加減にやってもいいので,15分で終了すること。そのうち,慣れて,15分で時間が余るようになり,何回も読めるようになる。
Q 熟語もこのようにやるのはどうですか?
A このノウハウで可能。ぜひ,やるとよい。
Q 『英単語ターゲット1900』の3訂版を持っていますが,それでも出来ますか?
A 4訂版を買い直しをオススメする。4訂版は,かなり良くなっている。
Q 例文の単語の下にカタカナで読み方を書いているのがたくさんあるのですが、大丈夫でしょうか?
A 全く問題なし。じょじょに英語らしく読めるようになるとさらに良い。
Q なぜ速単でもなく単語王でもなくDuoでもなくターゲットなんですか?
A それらは,大学受験用単語学習という点からみると甲乙つけがたい本である。それぞれ適した訓練方法が効果はかなりでると思う。ただ,私の訓練では『英単語ターゲット1900』を使った訓練として構築している。この訓練でやるなら『英単語ターゲット1900』がよい。
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訓練指示は,以下のメルマガ,もしくは,mixi のイベントのお知らせで配付。
『英単語ターゲット1900』を1日5分*64日間,訓練メルマガ
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