RPG開発標準(UOS標準)
ver 1.0 1989/04/06
ver 1.3 1991/09/30
KY ○○ ○○
固定 'KY'
ファイルID
論理ファイル番号/任意
例
KYKS01 KYGM02
第1.0版は、“K”+ファイルID(2桁)+論理ファイル番号(2桁)+任意(1桁)でした。頭の“K”の1桁は、他のフィールドのネーミングとの関係において、整合性をとるためにKYとしました。原則は、このルールで可能ですが、複数ファイルを1つのキー・リストでアクセスする場合は、メインとなるファイルIDを使用するか、特別のネーミングを使用してください。論理ファイルが2桁でそのファイルに対して、複数のキー・リストが必要な場合は、下2ケタを特別なネーミングにして下さい。
下2桁の論理ファイル番号/任意のところで、論理ファイル 番号1桁、キーフィールドの数1桁で運用している例があります。
ASC標準では、頭から固定で“KEY”、下3桁は任意。
K@ ○○○○
固定 'K@'
任意
例 K@SICD K@DPNO
第1.0版では、「データベース・フィールドを用いるか、または下記のようにします。」として、K@○○○○としてありましたが、データベース・フィールドは使用せず、必ず、キー・フィールドは、K@○○○○を使用し、明示性を高めました。
ASC標準では、キー・フィールドの規定はありません。
第1.3版は、解説のみ一部追加しました。