RPG開発標準(UOS標準

ver 1.0 1989/04/06
ver 1.3 1991/09/30

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印刷ファイル

 ○○○○○ LD(外部ファイル)

 プログラム実体名

 固定


 例
   OF021LLD


【解説

 内部ファイルの場合は、QPRINT、外部ファイルの場合は、プログラム名と関連付けたルールにしました。なお、第1.0版では、内部印刷ファイルの記述はありませんでした。

 ASC標準では、LDの代わりに“P”に、数字1桁(画面で複数の印刷ファイルがあるとき)です。


(2) 印刷レコード様式

 ○○○ ○○

 印刷レコード区分
  HDR 見出し
  DTL 繰返し出力
  TTL 合計
  PRT その他

 連番 01〜99

 例 

 HDR01 DTL01 TTL02


解説】

 第1.2版までは、見出しレコードは、HEDでしたが、ASC標準に合わせてHDRとしました。とちらでもたいした違いがないのと、英字省略は、母音を省略する原則に合わせました。

 ASC標準では、PRTが定義されていないだけでUOS標準1.3と同じです。 


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