RPG開発標準(UOS標準)

ver 1.0 89/04/06
ver 1.3 91/09/30

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画面

○○○○○○ PD

 プログラム実体名

 固定 "PD"

 例 OF001MPD OF002EPD

(1) 画面ファイル

【解説】 プログラム実体名とは、プログラム名からソース分類を除いたものです。ASC標準では、PDの代わりに“D”となっています。

(2) 画面レコード様式

○○○ ○○

画面レコード区分

HDR キー/見出し項目入力レコード

DTL 明細レコード

SFL サブ・ファイル・レコード

CTL サブ・ファイル・コントロール

MSG エラー/警告メッセージ

FNC 機能キーガイド

数字

画面様式ごとに01から、使用

例 HDR01 SFL01 CTL01

【解説】

 サブ・ファイル・レコードとサブ・ファイル・コントロールの数字は、一致させます。

 画面レコード様式の画面区分は、FMT、DSP、CRT、PNLなどで一般画面を表す例もありますが、できるだけ意味を表すようにしました。SFL、CTLは意味ではなく形式を表現していますが、運用上の利点を取りました。

 第1.0版では、サブ・ファイル・レコード、コントロールをSFR、SFCとしていましたが、普及していると思われるSFL、TDLではなくCTLに変更しました。4桁目、5桁目の数字は、一般(01から79)、サブファイル・レコード(80〜89)、サブ・コントロール(90〜99)としていましたが、区別をしないことにしました。

 第1.3版では、画面レコード区分として、PNLを廃止して、HDR、DTLを追加しました。サブファイルを含む明細レコードは、CTLを優先して下さい。

 ASC標準は、FMT、SFL、CTL、FMT9(メッセージ)を採用しています。基本的な発想はUOS標準と同じですので、混在した場合の混乱は小さいと思います。

 


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