ライブラリーのネーミング

ver 1.0 89/04/06
ver 1.3 91/09/30

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ネーミングルール

○○ ○○ ○

 最初の2桁 顧客ID
 次の2桁  サブシステムID
 最後の1桁 分類コード

コード

意味

ソース・ライブラリー

プログラム・ライブラリー
(DSPF,PRTF,OUTQを含む)

ファイル・ライブラリー

テストまたはデバッグ・ライブラリー

 USOFP(ユーオス・オフィス・プログラム・ライブラリー)
 USOFF(ユーオス・オフィス・ファイル・ライブラリー)

【解説】

 第1.0版では、「プロジェクト・コード(2桁)+任意(3桁)+分類記号(1桁)」とし、解説で、「プロジェクト・コードは、アプリケーション名、サブシステム名、ユーザー名などを利用して決めます」としていました。第1.2版では、同様なアプリケーションを複数の顧客から開発依頼をうける実態より、このように改善します。顧客名称がシステムのネーミングに影響をあたえるのは、ライブライリー名だけとします。サブシステムIDは、プログラム名、ファイル名のネーミング・ルールとの整合性をとるために2桁とします。

 第1.3版では、解説のみ変更しています。

 ライブラリー分類として

SRC

ソース・ライブラリー

PGM

プログラム・ライブラリー

DBF

ファイル・ライブラリー

TST

テスト・ライブラリー

 なども広く用いられています。

 D−PACKでは、D−PACKの専用ライブラリーとして以下のルールを定めています。ASC標準は、D−PACKのルールに準じて、頭の「DP」をパッケージごとのIDとし、LIBタイブとして、S:ソース、O:オブジェクト、D:データベースとしています。

DP ○ LIB

 ライブラリー分類を表す英数字

 M:M/F、BSCF
 T:T/R
 W:LF
 P:PGM,DSPF,PRTF
 E:JOBD,OUTQ、環境コントロール
 S:SRCF

 


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