本人にはいっさい断ってません。
私が知っている限り、一番、分かりやい証明
ちまたによく言われていた「4次元の図形は書くことができない」は、亀井の4次元図形の発表によって、言われなくなった。「コロンブスの卵」事件であった。原理は、もともと3次元の図形も2次元の紙の上では書けない。それをごまかして3次元の図にしているわけだから、4次元の図も同様の原理でごまかせばいいということ。
その紙に書いた4次元の図形が数学的に正しいことを証明した。
詳しくは、サイエンス社発行雑誌『数理科学』 NO.343 92年1月「高次元立方体の表現」
なぜ、時計は12に分割されているか。エジプト時代、測量時に直角をどのように作ったか、彼はそこに、「エジプトひも」を仮定した。
「エジプトひも」とは、閉じたひもを12等分して、12の印を付けたもの。3つ目、4つ目をピントはると、自動的に直角三角形ができる。このひもが時計の12等分の始まりとした。
なお、このひもは、亀井氏が言ったもので、実際に存在したかは確認されていない。むかしからあるように書かれている本があるが、それは間違い。
エジプトひもが,NHKの"わくわく授業"で放映されました。放映記録(わくわく授業)