2001年6月2日認定
一辺が c の正方形 = abc の三角形を 4つ + 隙間にできた正方形の面積 から
図でわかるように、証明は省きますが四つの三角形は合同です。また、それから、中央の四角形は正方形で一辺の長さは b-a です。
大きな正方形の面積は、c2 (1)
四つの三角形の面積は、(a・b/2)* 4 = 2ab (2)
中央の四角形の面積は、 (b-a)2 = b2-2ab+a2 (3)
ここで、(2) + (3) = (1) だから
a2 + b2 = c2

この大きな四角の面積が,二重に表現でき,その式を整理すれば,三平方の定理がでるはずという証明ですね。
式を見ると,瞬間的に,ピタゴラスの定理が浮かぶところが,すごいてところでした。