パソコン工作室

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私のパソコン工作資料を整理していきます。

(ほとんど文章になっていない,工事中)

 


パソコン自作に挑戦する人のためのリンク集 98年冬ごろのパソコンクラブFDEメンバ自作機

99年5月(27日モデル)推薦販売(学校関係者対象)

 


ミレニアム・ファルコン号の歴史

1999/11/28 朝

 IBM 互換機の AT ケース,数年前に購入して,未だにいちども電源をいらないまま,時代は,ATX ケースの時代になってしまった。このまま,鉄クズにするもの忍びないため,昨日,マザーボードを購入した。

 1999年終わり,ミレニアム・ファルコン号の製造が開始される。

 仕様:

 ミニ?タワー,メルコ販売のAT ケース 購入時期不明,少なくとも3年前までには購入。

 (その後 2001年9月現在)

 なんとか動作可能にし,子供の専用マシーンとして動作している。

ジャンクゲートウェアイ復活号

 産能短大の通信教育を受講中,夏休みは,スクーリングで東京・自由が丘の本校に通った。その際に,秋葉原のT-ZONEのアウトレット売り場で,動作不能のゲートウェア2000を購入。

 自宅にて動作テストすると,OS/2 がインストールされており,ハードの認識で動作不能になっていた模様。OS/2を消して,Windowsに入れ替えたら,完全に動作ができるようになる。マザーボード,CPUを交換してメインマシーンとして利用する。ペンティアム166MHz。

 (その後2001年9月現在)

 メインマシーンを交換して,現在は,書斎で眠っている。AT機であるので,ATX変換キット(ATX電源+α)で,5月の連休中に購入した。6月末のワイエスコンサルティングの税金対策で,お金が余ったので,液晶ディスプレイとハードディスク,ATXマザーボード,ペンティアムIII(1MHz)を購入。組み立てる時間がないまま寝ている。

 

 


 

 


自作するときの手順(99年初夏の原稿)

場所、電源、道具の確保

  場所:4人で食事ができるくらいの机
  電源:三つ口アース付きコンセントが入ること
  道具:プライスドライバ、ピンセット、マイナスドライバ、はさみ、ネジをいれる小さな箱3つ、保証書をいれるA4封筒

体の静電気とり

取り付け部品の確認とケーブル接続

 (注意:箱から取り出すときに静電気が体に溜まりやすい)

  箱、袋から出す。保証書のみ別のA4封筒にいれる。

  マザーボードを出す
   付属ケーブル類確認
   マニュアルで、以下の図を捜して赤丸で印をつけ、ページを折る。
    マザーボードのクロック設定図
    CPUへクロックの倍率設定図
    AGPクロックの設定図
    LEDランプ等の設定図
    BIOSのHD設定図

  その他の部品
   箱、袋から出す。保証書のみ別のA4封筒にいれる。

  CD、HDなど、マスター、スレイブの設定をする。CD-DRIVEにオーディオケーブル接続する。スレイブの方にIDEケーブルを接続しておく

ケースの分解と付属部品の取り付け

 ケースを分解して、ねじをねじ用箱に入れる。
 付属品を確認
 ケースの足のゴムをつける
 CD-DRIVEとFD-DRIVE、HDの取り付け位置を決め、穴を開ける。

体の静電気とり

 水道の蛇口、アースがしてある機器の金属部を触る。

CPUのファン取り付け

 CPUとファンとをつける。

マザーボードの設定とマザーボードへの取り付け

 マザーボードのクロック設定
 CPUへのクロック倍率の設定
 AGPへのクロック倍率の設定

 マザーボードにCPUを取り付ける、ファンの電源、センサーと取り付ける

 メモリをつける。通常CPUに近いスロット

マザーボードのケースへの取り付け

 ケースを横にして、マザーボードを合わせて、ねじ(スタンドナット)の位置を確認し、ねじ(スタンドナット)を硬くとめる

 再度マザーボードを合わせて、コネクタ関係でふたととるところを確認して、ふたをとる。

 再度、マザーボードをあて、ミリねじを軽くとめて、ケースの位置に合わせて微調整する。

 マザーボードのミリねじを締めなおす。

 マザーボードへの電源ケーブルを接続

 マザーボードと各種LEDケーブル接続

カード類取り付け位置確認とグラフィックカードの取り付け

 取り付け位置のふたを空ける。

 グラフィックカードを取り付ける

電源投入テスト(任意)

 本体に、ディスプレイ、キーボード接続して、電源を投入。ここで電源投入テストをすると、電源、マザーボード、CPU、メモリ、キーボードのテストができる。ここでのエラーは、CPU、メモリ、グラフィクカードの差込不良、電源関係のエラー、マザーボードの設定不良である。

LEDランプがつく、BIOS画面が表示されるはずである。

テスト後、必ず、電源ケーブルをはずす

ドライブ(CD,HDなど)類の接続

 FDとマザーボードを接続する

 ケースの上の段からから挿入する。軽くねじ止めをして、すべて入れてから、ケーブルの長さなど確認し、ケース前面と面を合わせてからねじを締めなおす。

電源投入テスト

 ディスプレイ、キーボード、マウスを接続して、電源投入

チェックする順は、

 本体電源ランプ、本体ファンの回転、HD回転ランプ、画面のメモリ量表示、CPUのクロック

BIOSの設定

 日付の確認、IDEの設定をする。

 


ソフトウエアの設定

準備するもの

 起動用フロッピ(FDISK、FORMAT、CDドライブ読み込み可能)

 Win98のCD

ハードディスク設定

 フロッピ起動し、FDISK、起動可能用フォーマット

Win98インストール

 フロッピーを除いて、再起動する。
 ハードディスクに md win98cd をして、そのフォルダ内に、Win98CDの中身を丸ごとコピー。
 ハードディスクのwin98cd フォルダ内のsetupを起動して、指示に従う。

IDEデバイスのDMA転送を有効にする

 マイコンコンピュタを右ボタンで、「システムのプロパティ」「デバイスマネージャ」の「ディスクドライブ」「GENERIC IDE DISK TYPE01」を開く、「設定」で、DMAにチェックをする。ディスク

 


パソコンメンテナンス日記(98年末頃の原稿)

次のマシンへの期待

 最近の自分のパソコンから判断すると「遅い」と感じるのは,電源を上げて使用できるようになるまでとワープロで他の文書ファイルを開くときである。前者は,連想CDドライブが順にアクセスするためであるのでしかたがないとする。なんとか後者を高速化する。

 現在のマザーボードでメモリを98Mにしたとき,64Mよりスピードがダウンしたので,けっきょく64Mに戻した。なんとか64メガ以上のメモリを有効に利用したい。

 グラフィックカードを2枚さして,同時に2つのディスプレイを使用することが可能であるらしい。現在17インチのディスプレイが余っているので,挑戦してみたい。

新マシン

ケース・マザーボードはATかATXか

CPUは

 CPUの最高ペンティアムU300Mヘルツにすると割高である。

メモリは

 64Mの壁を越えことができるなら(越えてもスピードがダウンしない),予算が許す限り付ける。

ハードディスク

大きいのを一つ付けてスピードを確保する。

グラフィックカードは

OSは

パソコンを自作する上での主な構成要素

ケース

マザーボード&チップセット

CPU

メモリ

ハードディスク

グラフィックカード

CDドライブ

FDドライブ

サウンドカード

キーボード

マウス

 


パソコン自作に挑戦する人のためのリンク集

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