私のパソコン工作資料を整理していきます。
(ほとんど文章になっていない,工事中)
パソコン自作に挑戦する人のためのリンク集 98年冬ごろのパソコンクラブFDEメンバ自作機
IBM 互換機の AT ケース,数年前に購入して,未だにいちども電源をいらないまま,時代は,ATX ケースの時代になってしまった。このまま,鉄クズにするもの忍びないため,昨日,マザーボードを購入した。
1999年終わり,ミレニアム・ファルコン号の製造が開始される。
仕様:
ミニ?タワー,メルコ販売のAT ケース 購入時期不明,少なくとも3年前までには購入。
(その後 2001年9月現在)
なんとか動作可能にし,子供の専用マシーンとして動作している。
産能短大の通信教育を受講中,夏休みは,スクーリングで東京・自由が丘の本校に通った。その際に,秋葉原のT-ZONEのアウトレット売り場で,動作不能のゲートウェア2000を購入。
自宅にて動作テストすると,OS/2 がインストールされており,ハードの認識で動作不能になっていた模様。OS/2を消して,Windowsに入れ替えたら,完全に動作ができるようになる。マザーボード,CPUを交換してメインマシーンとして利用する。ペンティアム166MHz。
(その後2001年9月現在)
メインマシーンを交換して,現在は,書斎で眠っている。AT機であるので,ATX変換キット(ATX電源+α)で,5月の連休中に購入した。6月末のワイエスコンサルティングの税金対策で,お金が余ったので,液晶ディスプレイとハードディスク,ATXマザーボード,ペンティアムIII(1MHz)を購入。組み立てる時間がないまま寝ている。
場所:4人で食事ができるくらいの机
電源:三つ口アース付きコンセントが入ること
道具:プライスドライバ、ピンセット、マイナスドライバ、はさみ、ネジをいれる小さな箱3つ、保証書をいれるA4封筒
体の静電気とり
(注意:箱から取り出すときに静電気が体に溜まりやすい)
箱、袋から出す。保証書のみ別のA4封筒にいれる。
マザーボードを出す
付属ケーブル類確認
マニュアルで、以下の図を捜して赤丸で印をつけ、ページを折る。
マザーボードのクロック設定図
CPUへクロックの倍率設定図
AGPクロックの設定図
LEDランプ等の設定図
BIOSのHD設定図
その他の部品
箱、袋から出す。保証書のみ別のA4封筒にいれる。
CD、HDなど、マスター、スレイブの設定をする。CD-DRIVEにオーディオケーブル接続する。スレイブの方にIDEケーブルを接続しておく
ケースを分解して、ねじをねじ用箱に入れる。
付属品を確認
ケースの足のゴムをつける
CD-DRIVEとFD-DRIVE、HDの取り付け位置を決め、穴を開ける。
水道の蛇口、アースがしてある機器の金属部を触る。
CPUとファンとをつける。
マザーボードのクロック設定
CPUへのクロック倍率の設定
AGPへのクロック倍率の設定
マザーボードにCPUを取り付ける、ファンの電源、センサーと取り付ける
メモリをつける。通常CPUに近いスロット
ケースを横にして、マザーボードを合わせて、ねじ(スタンドナット)の位置を確認し、ねじ(スタンドナット)を硬くとめる
再度マザーボードを合わせて、コネクタ関係でふたととるところを確認して、ふたをとる。
再度、マザーボードをあて、ミリねじを軽くとめて、ケースの位置に合わせて微調整する。
マザーボードのミリねじを締めなおす。
マザーボードへの電源ケーブルを接続
マザーボードと各種LEDケーブル接続
取り付け位置のふたを空ける。
グラフィックカードを取り付ける
本体に、ディスプレイ、キーボード接続して、電源を投入。ここで電源投入テストをすると、電源、マザーボード、CPU、メモリ、キーボードのテストができる。ここでのエラーは、CPU、メモリ、グラフィクカードの差込不良、電源関係のエラー、マザーボードの設定不良である。
LEDランプがつく、BIOS画面が表示されるはずである。
テスト後、必ず、電源ケーブルをはずす
FDとマザーボードを接続する
ケースの上の段からから挿入する。軽くねじ止めをして、すべて入れてから、ケーブルの長さなど確認し、ケース前面と面を合わせてからねじを締めなおす。
ディスプレイ、キーボード、マウスを接続して、電源投入
チェックする順は、
本体電源ランプ、本体ファンの回転、HD回転ランプ、画面のメモリ量表示、CPUのクロック
日付の確認、IDEの設定をする。
起動用フロッピ(FDISK、FORMAT、CDドライブ読み込み可能)
Win98のCD
フロッピ起動し、FDISK、起動可能用フォーマット
フロッピーを除いて、再起動する。
ハードディスクに
md win98cd をして、そのフォルダ内に、Win98CDの中身を丸ごとコピー。
ハードディスクのwin98cd
フォルダ内のsetupを起動して、指示に従う。
IDEデバイスのDMA転送を有効にする
マイコンコンピュタを右ボタンで、「システムのプロパティ」「デバイスマネージャ」の「ディスクドライブ」「GENERIC IDE DISK TYPE01」を開く、「設定」で、DMAにチェックをする。ディスク
最近の自分のパソコンから判断すると「遅い」と感じるのは,電源を上げて使用できるようになるまでとワープロで他の文書ファイルを開くときである。前者は,連想CDドライブが順にアクセスするためであるのでしかたがないとする。なんとか後者を高速化する。
現在のマザーボードでメモリを98Mにしたとき,64Mよりスピードがダウンしたので,けっきょく64Mに戻した。なんとか64メガ以上のメモリを有効に利用したい。
グラフィックカードを2枚さして,同時に2つのディスプレイを使用することが可能であるらしい。現在17インチのディスプレイが余っているので,挑戦してみたい。
CPUの最高ペンティアムU300Mヘルツにすると割高である。
64Mの壁を越えことができるなら(越えてもスピードがダウンしない),予算が許す限り付ける。
大きいのを一つ付けてスピードを確保する。
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