私の授業、発言で間違っていることがあったら指摘してください。
ここで懺悔します。
97年10月25日まで
『パソコン用語につよくなるパソコン語源事典』藤田映時著,ナツメ社を見ていたら,マウスのドラッグは,dragで薬のdrugではないと書いてあって,びっくり。英和辞典で確認しました。すいません。授業で頻繁に麻薬をやったやつのようにぶらぶら動くので,ドラッグと言うといってました。
drag 重いものを引っ張る。地面を引きずる,drawの仲間
drug
薬,麻薬など
97年9月23日
オペレータ自動応答を大型機のオペレータ(ジョブの流れを管理している人)の仕事を自動化することとこのホームページに書きました。しかし,これは間違いでした。オペレータ自動応答とは,NTTの番号案内のオペレータの仕事を自動化するようなことを指しています。番号案内などをコンピュータが合成した声で答えることです。
ネットワークスペシャリスト午前平成7年問59の解説で書きました。現在は修正してあります。
ごめんなさい。
97年9月 niftyserveの14番会議室にて
ハブを利用した10BASE-Tを使用したLANで、中央のハブを制御局と言ってよいとしていましたが、制御局というのは、ポーリング/セレクティング方式の制御局と限定されている用語でした。JISの用語辞典に定義がしてあります。
ごめんなさい。
97年2月 niftyserveの8番会議室にて
調歩式の通信手順において、スタートビットを1とするか0とするかは、通信相手との取り決めと思ってました。JISの規格書によると、スタートビットは0、ストップビットは、1でした。無信号状態は1が続いている状態となってます。そこにゼロが現れて、開始が分かり、また、1が続いて無信号状態になるということで、ストップビットは1でした。
ごめんなさい。
97年1月 1年2組 コンピュータ理論
パケット通信のパケット(packet)は、発音がポケットに似ているので似た意味と教えました。「似た発音は似た意味」は私の文法です。これはいいとして、パケットは、Pack(包み)とet(小さな物を表す)です。ですから、パック(詰める)の仲間と教えたほうがよかったですね。
やっぱし、ポケットに入るパケットはだめかな?
95年ごろのコンピュータ理論の授業
そのころ、タスクの大きさが一つのAPIコールで起動される関数位の大きさと思ってました。ですから、ジョブは、100とかそれぐらいのタスクに分解される思ってました。タスク=プロセスで、ジョブは、2,3のタスクに分割されるという認識が正しいです。
ごめんなさい。
87年ごろ、私のかっての勤務先(テスク)の新入社員研修時で先生をしていたころ
IBMのオフコンで、漢字を扱うとき、文字列を0E、0Fでサンドイッチします。これは16進の数字ですが、これをオーイー、オーエフーと発音して教えてしまった。正しくは、ゼロイー、ゼロエフというべきでしょうね。数年後、昔教えて人から指摘を受け謝り。その指摘してくれた人は、会社の外で恥をかいてといってました。
ごめんなさい。