このときに、読み終えた本の記録
7月は2冊だけ。それも一冊は子供向け、ちょっと情けない読書であった。
ジェダイ・アカデミーを設立したルークは、初代<シスの暗黒卿>エグザ・キューンと訓練生とともに闘う話である。
映画の「ジェダイの復讐」の後に話しである。帝国は次の皇帝選びで、トライオクユーラスが頭角を表す。帝国には予言者たちいたことが、ここに書かれている。その最高予言者カダーン(なんとデス・スターが破壊さえる日時も予言しいた)は、次期の皇帝は、「右手にダース・ベーダーの手袋をはめている」と予言する。あの映画の最後にルークに切り落とされた右手の手袋は、不滅のものとして作成されていたそうである。(まあ、かなりのこじ付けの感じがするがいいとしょう)トライオクユーラスは、その手袋を徹底的に捜索して、とうとう手にいれる。
カラマリ星の海の中で、ルールとトライオクユーラスが戦うもの、彼を逃がしてしまう。
この本の中で、C3-POがおしゃべりなわけは、ドロイド(ロボット)なので、息をつかずに話せるからと説明があった。(うーん、そうだったのか。)