電脳日記 8月

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私の日記からコンピュータ関係・地元ネタを中心に公開してます。

 


8月23日(土)もののけ姫

 宮崎アニメ(スタジオジブリ)の最新作の『もののけ姫』を岐阜・衆楽劇場で観てきた。登場人物のファッションも格好がいいし、風景も相変わらず素敵であった。朝9時20分の開演で観たので、小さな子をつれた親子が多かった。小さな子向けのアニメでないのできっと退屈であったと思う。

 私が薦める見所は、

 「生きろ」という台詞がでるところ。
 「きれいだから」と台詞がでるところ
 エボシの魅力的なところ。声がいい。
 登場人物それぞれのファッションが格好いいところ
 製鉄所の工場の細かいところ
 鉄砲が格好いい

 ところで、宮崎氏は、一度お遍路さんをしたいと言ったそうである。この『もののけ姫』は、夜叉(エボシ)と神々との戦いの映画であった。あのディダラボッチも神であろう。早く次の作品を見てみたい。宮崎氏も確か60を越えていたと思う。残りの時間も少ないので、いくつかを平行して作ってほしいものである。

 宮崎アニメとしては今回初めてのコンピュータアニメだそうである。どう利用したのが、知りたいものである。宮崎氏もコンピュータに逃げ腰にならずに、どんどん取り入れて、つぎつぎと作品を出してほしい。

 ところで、「もののけ姫」と「スターウォーズ」のインターネットでの扱いは、「もののけ姫」側の画像出し渋りで「もののけ姫」の負けです。そのため、もののけ姫ファンのページも、スターフォーズフアンのページと比べると寂しい。

8月11日(月)牧歌の里

 牧歌の里に行って来た。大人1200円、小人600円である。ひるがの高原で、空気は澄んでいるし、また、中は花が多いので、においもなかなかよかった。昨年の夏もいったので、2度目である。「木ぼっくりの森」の外では、工作ができてたのしかった。昨年は、「木ぼっくりの森」を見学するとただであったが、今年は200円した。200円とるなら、選任のヘルパーをおいてほしい。

 「木ぼっくりの森」を監修している水野政雄さんは、切り紙・折り紙の世界でも有名な方で、私の本棚に『きりがみ・おりがみ手作りおもちゃアイデア編』フレーベル館発行、2100円がある。2年前のスイトピアでの展示会のとき、ご本人にサインをお願いして、購入させてもらった。古はがきで、飛ぶかえるをどう作るかとか、トカゲレースをどうやるかとか、遊べる本だ。ちなみにこの本は、保育実技シリーズの一冊である。

8月6日(水)三菱ディスプレの修理

 年末に購入した21inchのディスプレイ(三菱RD31GX)の色が白ぽっくなっていたのを修理に出した。購入して、2ヶ月ほどからその症状が出ていた。しかし、修理に出すのが面倒でほっておいた。思い切って出すことにした。

 まず、4日夕方、メーカーのサービスセンター(名古屋地区)に電話をいれ、症状を説明。たぶんそれは故障と思われるとのことで、家まで引き取りに来てくれることになる。6日本日、引き取りに来てくれた。

 なんと、代わりにといって修理が終了するまでの17インチの代替を持ってきてくれた。三菱の17inchも使ってみたかったので、ご好意に甘えることにした。

 色はきれいで、文字もくっきりである。21インチではどうしても文字の鮮明さは、17インチに負けると実感した。この17インチ、電源を入れたときの音がびっくりするほど大きい(故障?)。

 三菱は8年ほど前、ビデオを購入した際に、アンケートはがきに、無信号状態にブルーの画面にならないと書いて投函したところ、一月ほどたって、電話が入り、技術者が自宅まで来てくれてチェックしてくれたことがある。販売店に相談しろと言われるのが落ちのところを自宅まで来てくれたのに驚いた。

 また、あるメーカーのノートパソコンを購入し、そのノートパソコンはFDが一つついているだけでありハードディスクも付いていなかった。FDが1つのときは、コピーする際にはA:、B:と交互に表示されて入れ替えてコピーできると思っていたところ、それは見事に裏切られて、結局その標準仕様のままでは、ディスクコピーしかできないのである。そのことをメーカーにクレームを出したら、「そんなはずはない」と文書で返事が来たので、その文書を発信したところに、直接そのノートパソコンを持ちこみ、「では、やりかたを教えてくれ」と迫ったところ、技術者が数人かかって触って、「標準仕様ではできない」としばらくして言い出した。そして、「標準仕様ではできないことは、販売店から販売の際に説明があったはず」と言い出してきた。そのときはこちらもかなり頭にきていたけど、もうそのころはこれぐらいで怒鳴ることはないので、「それなりの部署から正式な謝罪の文書をくれ」と引き上げた。

 その後、友人(アマチュア)にFD1台でファイルのコピーができるツールを作成してもらってなんとかやりくりした。あのメーカーから謝罪の文書は来ていない。

 話が変わるが、先日レンタルビデオでテープがもじゃかってぐちゃぐちゃになってしまって、謝りに持って行ったところ、弁償金を用意していったのに、逆に、お楽しみになれなかってでしょうと、そのレンタル分を返金してくれたのには驚いた。

 


spage@yscon.co.jp

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