電脳日記
岐阜の劇団ラッキーキャッツ『びんの中の世界』(作・演出 林大輔)を柳ヶ瀬の御浪町ホールで見てきた。
元サラリーマン家庭、古道具屋、床屋の家族の3つの家族の話で、思い出をさえ買うという古道具屋が舞台の中心である。
今回もうちの家族は「この芝居をまたみたい」という感想でした。劇団9月の影の『夢見る再会』をこの劇団にぜひ再演してもらいたいとまた思った。
見所は、
元サラリーマン家庭の妻と古道具屋の妻の関係
思いでさえ買うという古道具屋の思い出の購入のしかた
古道具屋の古道具の役割
古道具屋の姉の思い出の真実性
なかなか買い取ってもらえない土なべ
あの保険のセールスの役割は?
「びんの中の世界」とはいったいなにか。そしてなぜ、それがびんの中なのか?
これからの公演予定(問合せ:劇団ラッキーキャッツ 林 058-232-7734)
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名古屋・名演小劇場 |
9月13日4時・7時/9月14日 2時 |
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東京・こまばアゴラ劇場 |
12月6日・7日 |
自宅の居間にとうとう、右サブウーハー(38cm)とパワーアンプ、AVアンプ、DVDプレーヤーが増設された。
サブウーファーが何か雑音を拾っているようで完璧ではない。しかし、レンタルビデオ店で借りた『ツィスター』を鑑賞したが、大迫力であった。残念ながら、センタースピーカが無いため、DOLBY DIGITAL(AC-3)、DOLBY PRO LOGICはまだ楽しめない。ビデオもS端子が付いていないので、ビデオ再生もまだまだである。
次は、左サブウーファー、センタースピーカー、リアスピーカーの工作が依頼してあるので、それを待つ。サブウーファーは通常、一つでいいそうである。しかし、正面に設置しないときは、左右に設置したほうがバランスとしていいので2つにしている。この32cmサブフーファーが我が家の自慢になるであろう。
DVDソフトは、『インタービューウィズヴァンパイア』を購入済み。英語でしゃべらせての日本語字幕はもちろん、さらに、英語でしゃべり英語字幕、日本でしゃべり英語字幕と選択可能である。4000円位であったと思う。『となりのトトロ』などビデオが4500円位であるので、DVDソフトは安いと言える。スターフォーズのDVDが発売されたら購入して楽しむ予定である。
せっかくDVDプレーヤーを購入したので、ソフトを探したがほとんどの店にはおいていない。またレンタル店でも扱ってはいない。インターネットで通信販売かな。
このように増強しているが私はそれほどのマニアではない。
現在のAVシステム
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32型ワイドテレビ |
Victor AV-32WX2 |
パノラマモードで、画像の端をごまかしてワイドで見せてくれるところがいい |
97購入 ?円 |
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ケーブルテレビ契約 |
ケーブル長良 |
番組の詳しい解説をインターネットで公開してほしい |
月3000円 |
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AVアンプ |
PIONEER VSA-D7 |
音の環境を調整する |
97年7月末 |
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DVDプレーヤー |
Victor XV-1000 |
DVDソフトが無いので、ただのCDプレーヤーしかなっていない |
97年7月末 |
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パワーアンプ |
SONY TA-N330ES |
サブウーハー用アンプ |
97年7月末 |
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フロントスピーカー |
特注 以上の構成で1対 |
テレビの横においてある。声がきれいに聞こえる。 |
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サブウーファースピーカー |
特注 メーカーはオリオン? |
低音用スピーカー。 響くような低音が出て、映画の迫力が増す。 |
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リアスピーカー |
ミニコンポに付いていたもの |
変更予定:フロントスピーカに合わせたものを特注済み |
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センタースピーカー |
なし |
追加予定:フロントスピーカに合わせたものを特注済み |
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ビデオデッキ |
三菱 |
S端子もないのでそのうち、購入するかな。 |
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Outlook97を使用してメールのやり取りをしていた。昨日、Exchangeの設定の確認をしたところ、Outlookのファイルが破壊されたらしい。誤動作をし始めたので、Office97を再インストールしたところ、みごとに電子メールのファイルが無くなってしまった。今までの経験だと、たいてい、再インストールで消去されることはないので、油断した。
秋の火災訓練のように、バックアップの週間を決めて、キャンペーンでもしないといけない。さっそく来週は「バックアップ週間」としよう。
夕食の後、届け物の後、サンマルク(長良鷺山店)で食後のデザートをとりにいった。ファミリーレストランには違いないが、一段とおしゃれな感じがする店である。店の天井もかなり高く、デザインセンスも高級なホテル風である。店の人の制服もなかなかおしゃれである。店の人に聞いたところ7月7日(月)オープンだったそうである。そのためか、店のスタッフ(バイトでしょう)もなにかぎごちなかった。話し方、接客の態度は丁寧であり、誠実であるが、日頃は話していないような言葉づかいであった。値段は、普通のレストラン程度(コーヒーとケーキで700円程度、フルコースで3000円程度)である。顧客サービスは、アメリカの顧客サービス向上運動の影響を受けたテクニックと思われるところがいくつかあり、かなり努力をしている。おしゃれで、値段も高くない、そして顧客サービスにはかなり努力をしている、ということは、はやる店でしょう。ちなみに生のピアノ演奏もあった。
ところで、なぜ、このレストランをここで書いたかというと、なんと、店のマッチ、テーブルシートにホームページが書いてあったからだ。今時の先進的なレストランチェーンは、ここまで来ている。なかなかおしゃれなページである。
向かいの本屋、自由書房もアメリカの書店の顧客サービス向上運動の影響であろう。店内にテーブルとイスがおいてあった。自由書房もよく勉強をしている。本屋で本を何冊か購入して、サンマルクでコーヒーを飲みながら読めるのはありがたい。さっそく今度の夏休みに利用しようと思う。