電脳日記
パソコンクラブFDEのOB(きのP)が展示会に参加しているので、FDEのOB(ZAIN,BAN,BE_BALL)らと冷やかしに行って来ました。入場無料で、名古屋のビジネスマシン以上のおもしろさでした。
ナムコのゲームコーナもずいぶん遊べました。アルマジロの競争で大きなトラックボールを回してエキサイトしました。もちろん無料です。ゲーセン1000円分は遊びました。
あと、感動は、98万円のジョイスティックです。展示企業は、日商エレクトロニクス株式会社、米国Immersion社のフォースフィードバック・ジョイスティックです。ジョイステックに反動の力がかかる機能がすごいてところです。ピストルなどの玉を打つデモでは、打つときの反動がジョイステックから感じます。また、ボールを宙に上げるデモでは、ラケットに跳ね返る玉の重力を感じます。値段が1/100になったら、買おうかなと思います。原理は、電磁石を利用しているのではないでしょうか?
ゲーム会社のオーバライズ社(岐阜市宇佐)の間違い探しのゲームでだいぶ時間をつぶして、上のナムコ、反動ジョイステックでおなかがすいて帰りました。見学ができた企業は、全体の1割以下で、残念。お昼は、FDEのOBと「くねくね」でキムチとラーメンを食べました。
話が変わりますが、ZAINさんは、東芝の例のチビノートを持っていました。画面はインジケータいっぱいで、彼のセンスで凝ってました。今は、カーナビのソフト作成の仕事だそうです。BE_BALLさんは、VBで生産管理のパッケージ作成の仕事で、学校でデバックツールの使い方をもっと教えておくべきといってました。BANさんは、なんだったかな?(これを読んだらメールを下さい) 出展していたきのPさんは、地図のマッピングの仕事を発表してました。FDEのOBも活躍していて私もうれしいかったです。
大須にいって、学校のLAN関係の部品を購入してきた。ついでに、「シムチェーン」を購入した。このソフトは国際情報アカデミーの先生をしてみえる岩井さんが作ったソフトである。数年前、ソフトピアがらみのフェアーでデモをみせてもらい気になっていたソフトである。当時は、「ミュージック・インセクト」という名前で発表して見えた。アミーガで作成されたソフトであり、今のところ商品化のめどはたってないとのことであった。埋もれずに発表してもらえてうれしかった。パソコンの画面を虫が動いて、印があると音を立てるという新しい作曲ソフトである。今の在校生はこのデモを見たことがないと思うので学校で一度みせよう。
中学時代の友人のFくんと会う。彼は、店舗内装、調度品のデザイナ?をしている。40歳を前に、「ディジタル」に挑戦しようと39歳の誕生日にマックを購入し、挑戦を開始したと聞いた。お互いに40歳になる。私は、40歳を前に教科書を書くという目標を今年の正月に立てた。7月21日に40歳の誕生日を迎える。その日までに草稿だけでも書き上げたい。
日頃、私が思っていることある。店のデザインセンスは、オープンしたときが、一番かっこよく、だんだん日が経つにつれて悪くなっていく。これは宿命か? 彼に聞いたところ、Fくんは、それはデザイナーのせいである、足らなかったところが、だんだん埋まっていくにすぎないと教えてくれた。私は、でもオーナーのセンスの問題もあると思うといったところ、にこっと、それもある、しかし、自分のせいと思っていると言っていた。これは、なかなか言えない台詞である。彼に励まされた。
彼は美大の建築科を卒業している。同業で専門学校卒業の人は、学生時代に、同じような大学で勉強したものより図面をたくさん描いているし、センスも飛び抜けていいのがいるそうである。彼は、我々にエールを送ってくれた。
学生(3年1組、2年1・2組)の学生と名古屋吹上でビジネスマシンショウを見学した。感想はここに書いてある。
郵便番号7桁対応の展示は1個所発見した。2000年対応の展示は目に付かなかった。2000年まであと2年と半年、これでいいのであろうか? 学生の就職先でも2000年問題は重要な課題になっていると思われる。私のホームページでコーナーを作りたい。情報があったら教えて下さい。
今日は、友人と、長良川の河原でバーベキューしてから、残りの材料で夕食をとる。その後、スターウォーズの『ジェダイの復讐』(日本語吹き替え)を観る。ドイツ人の奥さんも見えたので、英語版をみればよかった。(反省)。小説で読んだり、繰り返し映画を観たりすると、細部の意味がだんだん分かる。今日、発見したのは、最初の映画の題は、『新たな希望(New Hope)』の意味である。
3作目の映画の中で、レイア姫がルークの妹と分かる。2作目の映画の中でルークがレイアに助けるシーンが最後にある。そおときに、遠くからルークの呼びかけをレイアは感じる。そこで、レイア姫がフォースを持つこと、また、2作目のヨーダの家から飛び立つとき、ヨーダとベンは、ルーク1人でないことを言っている。3作目で、それがルークの妹であるレイア姫のことであったと分かる。ルークがレイア姫に兄弟であることをうち明けるシーンで、「僕が死んだら、君が最後の希望である」というシーンがある。それを聞いて、一作目のNew Hopeとは、フォースを持ったルークのことであると分かった。
ウーハーが設置されたときに、再度スターウォーズ鑑賞会をやろうと9時45分ごろ解散となった。(私の趣味につき合わせてしまった)
家の近くの中古CDショップで、プリンセス・プリンセスの『SINGLES 1987-1992』を1280円(税抜き)で購入した。初めてのプリンセス・プリンセスのCD購入である。ボーカルの子の声と雰囲気が好きなのど、いくつかの歌の文句が好きである。
スターウォーズのビデオ、『帝国の逆襲』(字幕)、『ジェダイの復讐』(日本語吹き替え)を借りてきた。さっそく『ジェダイの復讐』を観た。ほとんど忘れている。シゾールと思える人物がチラリと登場していた。シゾールは、文庫本『シャドウズ・オブ・ジ・エンパイア(帝国の影)』で中心となる人物である。1週間借りている予定である。その間に『帝国の逆襲』、『シャドウズ・オブ・ジ・エンパイア(帝国の影)』、『ジェダイの復讐』、『バクラの休戦』と文庫本を読んで確認しておきたい。
『風の谷のナウシカ』も借りた。半分ぐらい観たが、もっと色をきれいに出してほしかった。ところどころ知っているシーンがあるので、前に眠りながら観たのであろう。風を描かせると宮崎アニメはすごい。ナウシカと軽飛行機で空を飛ぶシーン、ナウシカがまっすぐ立ってスカートが揺れるシーンがすごい。このシーンを描きたくてこの映画を作ったのかもしれない。『トトロ』の猫バスが空を走るシーンもすごいが、ナウシカのすごい。
末広ホームページを公開してから、3ヶ月と少したった。ホームページがつながっている状態をWWWと言われいる。WWWとはワールドワイドウエブで、直訳すると世界的広がりの蜘蛛の巣である。この電脳日記も文章のそころじゅうに、リンクが埋め込んであり、マウスのクリックで世界中に飛んでいく。どこかに飛んでいっても、そこがどこなのか意識しないと、飛んでいることさえ気がつかない。こういう状態をシームレス(継ぎ目のない)というのは、分散処理の用語でした。
私は、英語を使用しないため、私のリンクはほとんど日本のサイト(場所)しか飛んでいかない。しかし、飛んで行った先では、海外にもつながっている。私のリンクページのうち、ベガシステム、シーナ&ロケッツ(SHEENA & THE ROKKETS)のページは、場所はアメリカである。日本人がホームページを海外において、日本から日本語で見ているとる状態である。これが、地球の上を蜘蛛の巣のように糸が張り巡らせている状態であるということで、ウエブ(蜘蛛の巣)とよんでいるわけだ。
末広ページでは、私の授業の公開をしている。また、私以外でも、授業の公開をしている人がそこら中にいる。それがシームレスにつながっているということは、インターネット上では、バーチャル(仮想)な学校があるということである。密教の仏さんに虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)という仏さんがいる。虚空蔵菩薩は、手に如意宝珠(にょいほうじゅ)という宝石を持っている。意のままに宝を出すという宝石である。バーチャル(虚空)ゆえに、意のままに宝を出す役割をもっているのがこの虚空蔵菩薩である。
インターネットでは、蜘蛛の巣の糸で世界のいろいろなところがつながっている。しかし、この糸はどんどん増えている。この糸は、蚕の繭のように地球をくるみつつある。蚕は繭の中で、幼虫の体を一度液状にどろどろに溶かしている。それを再構築して、成虫になる。専門用語でいうと、これが完全変態である。人間は赤ん坊から大人、そして老衰で死んでいくまで、体を液状にして再構築はしない。生物のうち、この昆虫の一部は繭という不思議な状態で体の細胞を自分で溶かして再構築する。今私たちがアクセスしているインターネットは、この社会を溶かし、再構築している、そんな予感がする。そこから飛び出すのは、虚空蔵菩薩か、モルフォ蝶かどうかは、楽しみである。
そういえば、横田順彌 著『SF西遊記』という小説のなかで、未来の人類がコンピュータをどんどん進化させ、問題解決の手段として利用している設定がある。問題の増加に追いつくために、強力なコンピュータを作り出す。しかし、コンピュータ自身の進歩の限界がある。その限界に到達したときに、コンピュータが人格を持ち、「マイトレーヤ」と名乗るという設定があった。マイトレーヤを日本語に直すと弥勒菩薩(みろくぼさつ)である。弥勒菩薩とは、未来に登場するという仏さんである。
今日、自宅に届いた日経ビジネスの広告で大学の案内のページがあった。33校の大学・短大の学長の写真と挨拶が載っている。私の気に入ったのは、顔、文章とも迫力がある慶応義塾大学である。学長(塾長)は、鳥居泰彦氏である。しかし、この文はそういえば昨年と同じ文ですね。
慶応のライバルである早稲田大学の総長 奥島孝康氏の文の最後「早稲田大学は、必ずや個性と意欲にあふれる行動派学生の期待に応えることであろう。」は頼もしい。しかし、慶応の「大学には三つの大きな使命があります。」から始まり、「幕末」から一貫して、「世界的水準の研究と教育を維持している」と続けて、最後にXXXすることが、「慶應義塾の研究と教育の使命であると考えています。」と結んでいる慶応のフォースの前にはたじたじである。さすがに今の一万円(福沢諭吉)の学校である。(福沢諭吉のホームページがないぞ)
今、慶応大学のホームページを見にいったら、すばらしい組み方である。学校の建物、キャンパス、学長の写真、学生募集の案内がトップにあるような学校はよくないというのが私の主張である。その主張が当てはまらないページであった。
雑誌「bit」共立出版発行の6月号を見ていたら、「トップ500スーパーコンピュータサイト」という記事があり、MFLOPSの高い順に60位まで載っていた。パソコンのベンチマークの場合は、機種名がなるが、スーパーコンピュータの場合は、一品ずつ、個別にランクされるのが、いかにも特注という感じである。
輝かしい1位は、日立製で筑波大学計算物理学研究センター、2位は、富士通製で航空宇宙研究所(東京)、3位は日立製で東京大学大型計算機センター、4位はインテル製でSandia National Labs(アメリカ)、5位もインテル製でOak Ridge National Laboratory(アメリカ)、6位もインテル製で日本電子力研究所(大阪)、7位にクレイ製でアメリカ政府、8位富士通製で高エネルギー物理学研究所(茨城)、9位も富士通製で、九州大学大型計算機センター、10位も富士通製でECMWF(イギリス)である。
スーパーコンピュータと言えば、クレー社製というのが当たり前であったが、日本勢が完全に覆している。なお、1位の日立製はプロセッサーを2048個搭載している。4位のインテル製ではなんと3680個のプロセッサーで行っている。1位の日立製の最大実行性能は、38200MLOPSである。つまり、浮動小数点演算を1秒間に、38,200,000,000回、約400億回実行する。
仕事の帰りに柳ヶ瀬の金券ショップで、80円切手も100枚購入した。97%が販売価格(税込み)である。本来なら8000円のところが、7760円で、差額は、240円。新岐阜からの歩きを考えると240円ではつらい。
あと近くの映画館の株主招待券1回あたりの使用権を800円から850円で売っていた。これは安い。図書券は、500円券を485円(97%)であった。4000円のバスの共通回数券は3950円であった。これは、わずか1%強の割引である。
他の相場はいくらぐらいであろうか? インターネット上を調べてみる。チケットセブン2が販売価格を公開していた。