
TCP/IPにおけるサブネットの考えを説明します。
インターネットでは,つながるネットの規模によって,IPアドレスの割り振りをクラスという単位で管理をします。
32ビットの IP アドレスを8ビット単位で4つに分割して10進数で表示します。例えば,200.64.5.128(注意,後で調べて例としてあげてあるのは学校のIPアドレスとする)です。
ある会社がIPアドレスを取得するとき,そのうちの上位が固定になり,下位がその会社で自由に割り振ることができます。最初の8ビットが固定になるのをクラスA
クラスA
サブネットとは,ルータで区切られた一つのセグメントを指します。つまり,ブロードキャスト・データが伝わる全体を指します。
IPアドレスは,ネットワーク・アドレスとホスト・アドレスでできています。そのうち,ホスト・アドレスの上位ビットのいくつかを使用してサブネット・アドレスとします。
サブネットアドレスは,ホストアドレスを削ってネット・アドレスを拡張していると言えます。
CIDR は,サブネット・アドレスの役割とは逆に,ネット・アドレスを削ってホスト・アドレスを拡張します。
複数のクラスCを結合して,