1種 平成9年度午前 問96から問100解説

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 解説は現在のところ執筆の予定がありません。私の学習が済むまでがまんして下さい。

問96 ウ

 DRAMとSRAMの違いは、午前の必須においても頻出問題である。

ア SRAMの方が高速
イ DRAMの方が内部構造は簡単になるので、ビット当たりのコストは安い。ただし、外部にリフレッシュ回路を必要とする。
ウ 正しい
エ リフレッシュが必要なのはDRAMである。リフレッシュが必要なところがDynamicの名前の由来ではないだろうか?

問97 ウ

 DSPは、PCM録音/再生、モデルの変調/復調などによく利用されProcessorである。

ア DMA(Direct Memory Access)は、CPUを介さずに、入出力装置(デバイス)と主記憶のデータ転送を行うこと

イ MMU 仮想記憶を実現すためのハードウエア。また、メモリでのリング保護の機能を提供する。ペンティアムはこのハードを内蔵している。

ウ 積和演算 2次元の情報をディジタルで処理すときに発生する演算。雑音除去、画像強調などの処理に必要とされる

エ 浮動小数点演算 有効桁数を考慮した実数の演算

問98 エ

 フラッシュメモリは、電源を切ってもデータを保持するということからどちらかというとROMであるが、内容の書き換えが簡単にできるのが特色。

ア EPROMのこと

イ PROMのこと

ウ DRAMのこと

エ 解答

問99 ウ

問100 イ

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