ここの内容に関しての質問を歓迎します。斎藤末広まで。
©斎藤末広(ジャン) 引用・複製を許可します。
書籍、雑誌などの場合は、「日本総合ビジネス専門学校 斎藤末広の資料を参考にした」旨をどこかに書いて下さい。
インターネットで公表される場合は、「末広ページ(http://www.mirai.or.jp/~suehiro/)の情報を参考にした」旨を入れて下さい。
事前の許可は必要ありません。
なお、問題文の著作権は私にありませんので、各自の責任において引用してください。
派遣は頻出問題である。今回は著作権との関係が問われている。いい問題である。
インターネットにおいて,ハイパーテキストで記述された情報を検索することができるシステムはどれか。
ア HTTP
イ IP
ウ URL
エ WWW
解答 エ
WWW (World Wide Web) HTTPとURLを使用してインターネット上で検索ができるようにしたシステム
解説
ア HTTP(HyperText Transfer Protocol) ハイパーテキストを通信するためのプロトコル
イ IP インターネット上での32バイトのアドレス
ウ URL(Uniform
Resource Locator) インターネット上のリソースの場所を示す様式
インターネットでは、プロトコルの名前がサービスの名前になっている場合が多い。
SGMLは、WWWで採用されいるHTML(Hyper Text Markup Language)の元になった文書の構造を記述する言語である。
ア ?
イ PostScript
ウ SGML
エ TeX
インターネット、パソコン通信の発展に伴って、ソフトウエアの公開と配布、流通に新しい形態が現れている。注目する現象である。これからも出題されであろう。
まず、画面全体では、点が 640 * 480 ある。その点ひとつひとつに、256通りの色が定義されるので、8ビット必要である。 よって、8倍する。 さらに、この絵が 一秒間に30枚あるため、さらに 30倍する。 1分間であるので、60倍する。
640 * 480 * 8 * 30 * 60 ビット / 8 = 552,960,000 バイト
よって、ウの550Mが最も近い数である。