ネットワークスペシャリスト
平成7年度 午前
問61〜問70 問題と解説

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ここの内容に関しての質問を歓迎します。斎藤末広まで。

ゥ斎藤末広(ジャン) 引用・複製を許可します。
書籍、雑誌などの場合は、「日本総合ビジネス専門学校 斎藤末広の資料を参考にした」旨をどこかに書いて下さい。
インターネットで公表される場合は、「末広ページ(http://www.mirai.or.jp/~suehiro/)の情報を参考にした」旨を入れて下さい。
事前の許可は必要ありません。
なお、問題文の著作権は私にありませんので、各自の責任において引用してください。

 


問61

 

解説

 

残りの解答群の説明

参考

解答

問62

 コンピュータシステムに対する利用者の使用資格正当性チェックや利用状況の把握などを行う目的で,利用者に付与される情報を表す用語として,最も適切なものはどれか。

 ア IPアドレス
 イ アクセス権
 ウ クライアント
 エ パスワード
 オ ユーザーID

解説

 利用者にはユーザーIDを付与します。それによって,正当性チェックや利用状況を把握します。使用者からみると,使用するときにユーザーIDをパスワードとともに入力して確認してもらい使用ができることになります。

解答 オ

問63

解説

 

解答 

問64

解説

 

解答 

問65

解説

 

解答 

問66

解説

 

解答 

問67

解説

 

解答 

問68

ファイル編成に関する記述のうち、正しいものはどれか。

 ア 区分編成ファイルは、ディレクトリとメンバから構成され、各メンバの各レコードはディレクトリによって直接アクセスできる。

 イ 索引順編成ファイルを索引順に検索するには、一度順編成ファイルに変換する必要がある。

 ウ 磁気ディスク上に作成された直接編成ファイルをキー順に読み出すには、一度順編成ファイルに変換する必要がある。

 エ 磁気ディスクに記録されている索引順編成ファイルのデータを検索する場合、シリンダインデックスとトラックインデックスでは、前者を先に検索する

 オ 順編成ファイルを磁気ディスク上に作成する場合、あふれ領域を用意しておくと能率が向上する。

解説

 頻出問題です。リレーショナルデータベースをサポートするDBMSによって、ファイル編成が物理的にどういう構造を持つのかはあまり重要でなくなりつつあります。そうった意味で、この問題は古い問題です。ただし、編成とアクセスの考えは物理的にどう実現されるにしよ、定義、利用する立場からみた、どういう風に見えるのかといった仮想的ものとして、重要です。

 磁気ディスクへのアクセスは、まず、ヘッドの位置づけ、そして、回転待ち、転送という手順を踏みます。よって、シリンダ単位でデータが書かれているとアクセスが高速です。そのため、索引順編成ファイルをシリンダ単位にかくとき、シリンダ単位に索引を設け、さらに、トラクタ単位に索引を設けるやり方があります。そうすると、シリンダ索引でおおきく検索し、さらにトラック索引で検索します。大型機で採用されたやりかたと思います。

残りの解答群の説明

ア 区分編成は、まず、おおきく空のファイルで磁気ディスク上のエリアを押さえます。そこをいくつかのおおきなかたまりに分割し、分割されたエリアのはじめから、連続して書いていきます。それぞれに連続して書かれているデータの固まりをメンバといいます。どこのエリアにどのメンバが書いてあるかを管理しているのがディレクトリです。

イ 索引域を索引順に検索することができるので、順編成に変換する必要はありません。ただ、索引順編成ファイルを、索引順にすべて読み出す場合、いったん順編成に変換してから処理すると高速になる場合があります。

ウ 直接編成ファイルは、索引に関してはプログラム側ですべて処理をして、データの書いた位置をプログラムで管理します。そのため、キー順に読み込むときも、なんら問題はありません。キー順に並べて順編成ファイルに比べてると処理スピードは遅くはなります。

オ 順編成ファイルは、順位書いて行くだけですのであふれ域を必要としません。

参考

解答 エ

問69

解説

 

解答 

問70

解説

 

解答 

 


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