ここの内容に関しての質問を歓迎します。斎藤末広まで。
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斎藤末広(ジャン) 引用・複製を許可します。
対話型処理システムのヒューマンインタフェースを向上させるため,ファイル,プリンタなどの資源やコマンドなどを分かりやすい図形やパターンで表現し,画面に表示する。この図形やパターンを何というか。
ア アイコン
イ カーソル
ウ スクロール
エ マウス
オ メインメニュー
ディスクの障害対策の方法として,適切なものはどれか。
ア ディスクキャシュ
イ バックグランド処理
ウ 半導体ディスク
エ ファイル圧縮
オ ミラーリング
磁気ディスクの故障に備えて同じ情報を同時に別々の磁気ディスクに書き出します。それを鏡を作成しているということで,ミラーリングといいます。
その他の解答群の説明
ア ディスクキャシュ
磁気ディスクと主記憶の間に設置する半導体メモリです。頻繁に使用するものをここに置くことによって,磁気ディスクの見かけ上のスピードを高速にします。
イ バックグランド処理
アプリケーションを対話型に動作させているときに,バックでなんらかの処理を行うときそれをバックグランド処理といいます。印刷を指示して印刷しながら別の作業を対話型でする場合があります
ウ 半導体メモリで作られた磁気ディスクと同等の働きをする装置です。ラムディスクともいいます。実際の磁気ディスクに比べて高速に動作します。
エ ファイル圧縮
ファイルの圧縮は磁気ディスクのエリアの節約にあります。障害対策にはなりません。むしろ,逆に障害には不利な点が増えます。