ネットワークスペシャリスト
平成6年度 午前
問1〜問10 問題と解説

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問1

 AとBの否定論理積(NAND)は、NOT(A AND B)と定義される。

 (A NAND A)NAND(B NAND B)と同じ結果をとる論理演算はどれか。

 ア A AND B     
 イ A OR B    
 ウ A XOR B
 エ(NOT A)AND B 
 オ A AND(NOT B)

解説

 A AND A = A であることを利用すると,

 A NAND A =NOT(A)
 B NAND B =NOT(B)

です。

 (A NAND A)NAND(B NAND B)
= NOT(A) NAND NOT(B)
= A OR B    ド・モルガンの法則

解答 イ

問2

解説

 

解答 

問3

解説

 

解答 

問4

解説

 

解答 

問5

解説

 

解答 

問6

解説

 

解答 

問7

 データの誤り検出のためにnビットデータにmビットの冗長ビットを付与する方法がある。nの値によってmの値が変わる方法はどれか。
 a CRC
 b ハッシュ合計
 c ハミングコード
 d パリティ検査

 ア cだけ
 イ aとb
 ウ aとc
 エ cとd
 オ aとbとc

解説

 本来の情報を運ぶビットを情報ビット、検査用のビットを冗長ビットと呼びます。

 情報ビットに対して、冗長ビットは、CRCとパリティビットは固定で、CRCは8ビット、パリティビットは、1ビットです。

 ハッシュ合計は、合計値を表すフィールドの定義に従っていますので、固定と言えます。

 ハミングコードは、4ビットの情報ビットに3ビットの冗長ビットを付加し、64ビットの情報ビットに8ビットの冗長ビットを付加します。よって、ハミングコードが正解となります。

 それぞれのチェック方式は、情報処理技術者試験基本用語エラーチェックを見て下さい。

解答 ア

問8

解説

 

解答 

問9

解説

 

解答 

問10

解説

 

解答 

 


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